2013年1月20日

第33回 今年もよろしくお願いします!

皆さん、いつもありがとうございます。このボストンギター道場も今まで書いた物を熱心に読んで頂いて感謝します。長く間が空きましたが、僕のほうは相変わらずお陰さまで忙しくやっています。いっぱいありますが、いくつか今回書きますね。ゆっくり楽しくどうぞ。今年もよろしくお願いします。


まずは、去年の10月に発売されました、僕の新しい書籍CD、"3音でギターを制覇するトライアド・アプローチ" です。コードで大切な基本であるトライアドのことを詳しく書きました。コード感のあるソロも弾きやすくなります。皆さんのお陰で、大好評!もう年明けてすぐに重版になりました。是非参考にしてくださいね。
Tomo Fujita Guitar Lesson Triad Approach
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http://www.youtube.com/watch?v=7Bw_YHg4V2w

http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempRM.cfm?GM_ID=RM2154&SPM_ID=3&CM_ID=00410001021043&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00410

http://www.amazon.co.jp/dp/4845621541/


実は、去年の4月にロスで11曲レコーデイングしてるんですが、また詳しくお伝えします。
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元生徒からアンプを貸して頂きました。


そして発売後にすぐに、11月後半にNYで活躍するドラマーの新井田くんのツアーで日本に行きました。北海道、横浜、京都に、メンバーは、僕がギター、新井田くん(ドラム)、ウイル・リー(ベース)養父貴(ギター)と一緒に楽しいツアーでした。詳しくは新井田くんのコラムでご覧ください。ツアーの前にウイル・リーのライヴも見に行きました。
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同じ時期にTwo-Rockから僕のシグニチャーのアンプが登場しました。50ワット、Oneチャンネルのシンプルなクリーンアンプです。2つ整流管と2つ6L6のチューブで、今までにないTwo-Rockのトーンです。スペックなど詳しくはこちらです。http://www.two-rock-jp.com/products-tomofsig.html 
日本の方になるべく安く買って頂きたいためにアメリカ生まれのアンプがなんと日本限定発売になりました。
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音を聴いて頂いたほうが早いので映像をひとつはストラト、そしてひとつは67年の335で作りました。
Two-Rock Tomo Fujita signature amp demo

Two-Rock Tomo Fujita signature amp demo with ES335


フェイスブックも5000人を友達が超えたので、オフィシャルのファン・ページを以下のように作りました。毎週、映像と合わせたレッスン、機材の写真、いっぱい楽しいギター関連の情報を更新しています。是非参加してくださいね。
http://www.facebook.com/TomoFujitaOfficialFanPage

以下のように毎週レッスンのブログのようにフェイスブックの僕のファンページに書いています。

僕が335に出会ったのはラリー・カールトン。その当時は、ラリー・カールトンが凄く大好きで、最初に、高校の1年の時なんで、81、82年あたりに現行の新しい335を買いました。当時でも21万ぐらいしましたね。どうやって買った?新聞配達です。中学1年の終わりからずーっとやってました。なので楽器に毎月2万円前後使えたんです。でしばらくしてから楽器屋さんでオールドの335を見つけました。当時はヴィンテージと言わないでオールドって言ってました。で、弾いたら、もう言葉にも出ない感動!現行品では出ない色気、艶?子供ながらに凄いと思いました。ここで憧れで終わるのは良く無いと思って、その前に買った現行品の335を下取りで、なんとその67年の335を高校2年で買ってしまいました。このギターは42万?あたりだったと思います。現行品の335を下取りで13万、残高がまた新たに28万?がんばって2年のローンしました。でもこうやってがんばったから"味の違い"みたいな部分に自分の経験で出会いました。こんな情報はネットや本でいくらでもあります。でも経験は、一生残るし使えます。その僕が初体験したトーンがこのヴォデオでも出てると思います。出だしが長くなりましたが、すいません。

これは、通信レッスンでやってる耳コピーのBbの部分を発展させて宿題として作りました。ただテープレッスンの時は全てカセットでやっています。ただたまたま335を元旦からずーっと久々に弾いてたので調子に乗ってヴィデオでも作ってみました。基本的にBbのブルースで目的は、タイムフィールのコントロール。まずはスウイングのフィールから入ってサックスやオルガンのソロみたいなイメージで弾きました。次にライヴでもよくやるファンクのフィール。どこで変えるか?も大事ですが、変えたらもうその方向で信じて自信持って弾かないとだめですね。でこのようにタイムがしっかりするためには?ソロの練習?スケールの練習?実は、リズムギターの練習です。演奏能力開発エクササイズのDVD1のRt37のBbのリズムギターやR&Bのスタイルのミュートが大事です。しっかりコード進行が弾けるとタイム感も良くなり、コード進行にも慣れます。コード進行がしっかり感じられないとソロも歌うように弾けないです。ですからこのようなソロを弾きたい方は、まずソロは全く心配しない。まずはリズムギターと考えましょう。次にコード感については、トライアドの事をしっかり勉強しましょう、僕のトライアドの本も参考にどうぞ。いかがでしょうか?

Bb Blues playing with Boss metronome from swing blues to funky blues-Tomo Fujita


最近、Xotic のSP Compressorを試させて頂きました。コンプレッサーって音の粒が揃って、少し音がつぶれるというイメージが強かったのですが、このペダルは、予想以外で、リミッターのように音の粒がタイトになる感じで、ブースター的にも使えるので普通のコンプという使い方以上にリズムギターやシングルノートでもファンキーに使えて面白いと思いました。僕は、中の小さなスウイッチは、プリセットのまま使っていましたが、もっと細かくコントロールできるようです。なかなか面白いペダルです。
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ちょっと長くなりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

トモ

posted by admin at : 12:30

 

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