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2008年3月30日

Greg MarraのGuitar Clinic ー Guitar Center in Northridgeにて

楽器の量販店 Guitar Centerの店舗数は大変多いが、CSUN (California State University, Northridge カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)の側にもあった。この辺はミュージシャンは少なくむしろ学生さんが多いが、ここにあるGuitar CenterでGreg Marraというギタリストがギタークリニックをやった。Dimarzio というピックアップメーカーがスポンサーになっているクリニックであった。初級コースのクリニックだったが教え方が分かり易くギターを習いたくなった。少し話してはデモ演奏という繰り返しだったが、デモ演奏が上手い!学生さんとおぼしき若い観客が多かったがうっとりとしていた。Gregは全米のギターセンターくまなく回ってクリニックをやる様だ。
彼のペダルボードにはXotic Effects BB Plusが乗っており、途中の機材紹介ではBB Plusを褒めまくっていた。Andy Timmonsを意識している様でよく引きあいに出しており、うちのサイトのAndyの映像を見てXotic effectsを知ったそうだ。
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オーディエンスから、なぜギターセンターではXotic製品を扱っていないのだと聞かれてGregは苦笑していた。
Gregの情報、映像はこちらへ
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投稿者 admin : 22:17

2008年3月20日

ダライラマの言葉を再び

随分前に友人から心と体の健康のために下記の言葉を教えて頂いた。敢えて今この時期、この言葉をもう一度思い出し、チベットの今後の展開を見ていきたい。
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Dalai Lama gives us...
ダライ・ラマの言葉

Instructions for life
より良い人生のために

1. Take into account that great love and great achievements involve great risk.
偉大なる愛と偉大なる成功には、大いなる危険が伴うことを忘れないように。

2. When you lose, don't lose the lesson.
もし負けることがあっても、そこから得られる教訓を見落とさないように。

3. Follow the tree R's:
- Respect for self
- Respect for other's and
- Responsibility for all your actions.

3つのRに従うこと。
−自分自身を敬うこと
−他人を敬うこと
−自らの全ての行動に責任を持つこと

4. Remember that not getting what you want is sometimes a wonderful stroke of luck.
欲しいものが手に入らないのは、あるいは幸運の女神の微笑みなのかも知れない。

5. Learn the rules so you know how to break them properly.
ルールを学べば、それらを正しく破る方法が分かる。

6. Don't let a little dispute injure a great relationship.
ちょっとした口論で、大切な関係にヒビを入れないように。

7. When you realize you've made a mistake, take immediate steps to correct it.
間違いに気づいたら、すぐにそれを修正する行動を起こすこと。

8. Spend some time alone every day.
毎日、ひとりになる時間をつくること。

9. Open arms to change, but don't let go of your values.
変化を歓迎すること。ただし自分のいい所まで変えてしまわないように。

10. Remember that silence is sometimes the best answer.
時には沈黙が最良の答となることを覚えておいてほしい。

11. Live a good, honorable life. Then when you get older and think back, you'll be able to enjoy it
a second time.
清く正しい人生を送りなさい。そうすれば年老いて自分の生涯を振り返った時に、再びその人生を楽しむことが
できる。

12. A loving atmosphere in your home is the foundation for your life.
家庭に愛が満ちていることが、あなたの人生のよりどころとなる。

13. In disagreement with loved ones, deal only with the current situation. Don't bring up the past.
愛する人と衝突した時、目の前の問題だけを解決しなさい。過去を持ち出さないように。

14. Share your knowledge. It's a way to achieve immortality.
知識を分かちあいなさい。みんなの心の中で永遠に生き続けるために。

15. Be gentle with the earth.
地球にやさしくしなさい。

16. Once a year, go someplace you've never been before.
一年に一度は、今までに行ったことのない場所を訪れなさい。

17. Remember that the best relationship is one in which your love for each other exceeds your need
for each other.
最高の関係とは、お互いのニーズが合致している以上に、お互いが愛し合っていることなのだ。

18. Judge your success by what you had to give up in order to get it.
成功したかどうかは、そのために何を手放さなくてはならなかったかで判断しなさい。

19. Approach love and cooking with reckless abandon
愛に飛び込む時は、何もかも忘れ、かなぐり捨てて燃えなさい。

投稿者 admin : 08:54

2008年3月18日

Baked Potatoでの素晴らしいジャムセッション

日本から大高清美さん矢堀孝一さんが来られて、LAの老舗Jazz Club, the Baked Potatoでジャムされることになった。大高さんはLAでキーボードを調達し持ち込み、矢堀さんは他のアメリカ人ミュージシャン用にセットアップされたXotic Guitarを本番で初めて弾くということになり、現場に行ってみなければ何が起こるか分からないという、ある意味道場破りみたいなジャムだった。まずはChris Royが率いるバンドの演奏が1stageあり、その後ジャムセッションやろうということになったが、ミュージシャンの数が大変多く時間取れるかどうかちょっと心配だった。結局ミュージシャンも観客も暖かく迎えてくれた。そして文字通りぶっつけ本番で大高さんと矢堀さんとその時居合わせた、Moyes Lucus (Drums)とDavid Hughes(Bass)の4人の演奏が始まった。とてもジャムセッションとは思えない素晴らしい演奏だった。観客も他のミュージシャンもエキサイトし夜更けまでいつまでもジャムとミュージシャン通しの語り合いは続いた。お2人をここへ連れて来たことを多くのミュージシャンに感謝された。嬉しくてまた飲み過ぎてしまった。それにしても大高さんと矢堀さんのミュージシャンとしての技量の高さには感服した。その時の写真がこちらで見られる。
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投稿者 admin : 00:11

2008年3月16日

Chris Duarteのライブ

マリブビーチにあるMalibu Innというお洒落なクラブで、クリスデュアーテが素晴らしい熱い演奏をしてくれた。Xotic Guitarを気に入って頂き文字通り弾きまくってくれた。高校時代に初めてエレキギターという楽器に取り憑かれた時のことを思い出した。理屈抜きでエキサイティングなライブだった。久しぶりに動悸、息切れしてヘトヘトになった。硬派なクリスがステージを降りると、奥さんが日本人で少々日本語も喋るので、何度も日本式の正式なお辞儀をされる。本当に腰の低い良い人だ。このギャップがおかしかった。奥さんは今回の全米ツアーの西海岸だけ同行される様だが、聞くとクリスは、1年の1/3しか家にはおらず、後はアメリカ、ヨーロッパ、日本のツアーを必ず毎年ずっと続けているそうだ。この日もLAで演奏した後、次の日はサンフランシスコまでドライブである。彼が来るのを毎年待っているコアなファンが世界中にいることを確信した。ライブの写真はこちらへ。
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投稿者 admin : 18:02

2008年3月 4日

Allen Hinds live in Japan 2007 大阪の映像

大阪 D3 での映像をこちらにアップした。この時のドラマーはMarty Braceyだった。彼の名前は知らなくても、『ダンシング・オールナイト』を演奏していた『もんた& ブラザーズ』のドラマーと言えば私の世代の人は皆思い出すであろうか?インタビューの映像もMartyのはバリバリの関西弁である。
彼の言う日米のミュージシャンの違いの話は、両方熟知している人だけにナルホドと思った。ライブ映像だけでなくインタビューの映像が結構日米ミュージシャンの本音が垣間見えておもしろい。
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投稿者 admin : 23:10

2008年3月 3日

Jinshi Ozaki

久しぶりに仁司さんの演奏をLa Ve Leeで見た。サックスプレイヤーRon Brownのライブだ。他のメンバーは、Jinshi Ozaki(guitar), Darrel Diaz(Keyboards), Chris Coleman(drums), Del Atkins(bass)であった。
仁司さん、やはり上手い!そして上手いだけでなく仁司さん以外全員黒人のバンドメンバーの中に溶け込んでいる。1990年にLAのサウスセントラル黒人街のクラブでギターを弾き始めたのがアメリカでのミュージシャンとしての活動の始まりだそうだ。黒人ミュージシャンの中にどっぷりつかって揉まれてきた名ギタリストである。Ron Brownを始め皆が仁司さんをよく信頼しているのが分かる。彼に憧れている日本人の若者も何人か来ていて感動している様子だった。
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このギターはXotic GuitarビルダーがSpiralというブランドで以前少量作った特別のギターである。ピックアップもオリジナルで凝ったものだ。仁司さんは気に入ってもう15年もこれを使っている。ファットな良いトーンだった。

仁司さんの映像はこちらで見られる。

投稿者 admin : 15:17