2021年1月21日

無事に日本に着きました(入国出来ました)!!

Arrived in Tokyo!!
東京012021.jpg


19日の夕方無事に日本(東京)に着きました!!搭乗したJAL5便、B777でしたが搭乗者数12名+可愛い柴犬1匹のみ(笑)。CZNSD、超絶ナチュラルソーシャルデスダンスィングでした(笑)。羽田での検査も陰性!!2週間で3回PCR検査受けましたが(7日に受けたのは自主的に)、全て陰性。2週間で3回、なかなかいないと思います。これだけ短期間に3回受けて全て陰性なので大丈夫とは思いますが、何事にも完璧、絶対と言う事はないので、都内のとあるホテルで2週間の自主隔離に入ります。軽い散歩等は許されてますが、人と接触せず、ホテルで大人しく、鈍らないようにエアドラムしようかと(笑)。その辺、最初に入国までの流れ、写真で紹介します。で、更新した2月&3月のスケジュールも。東京、名古屋は、ギッチギチに詰め込んではでいませんが、全て受付終了にしました。どうしてもレッスン受講したいと方は僕までメール下さい。調整可能か見てみます。 music@takanoriniida.com


飛行機に乗り込む72時間前に、マンハッタンは34丁目、エンパイヤーの麓にある東京海上マンハッタン支店(マウントサイナイの中に入っています)でPCR検査受けました。24時間で即陰性の結果が。無事に陰性証明書取得完了~!!これで取り敢えず、日本行きの便に乗り込めた訳です。
72時間前PCR.jpg

乗り込む前に少ないな~って感じでましたが、客室乗務員に今日の搭乗者数聞いたら12名でした。密にはなりませんが、これだと航空会社が、、
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上空から見たJFK空港。JFKで1番長い滑走路、31Lから離陸(下段の長い方、右から左へ)。左旋回でぐるっと上昇。その時に撮ったショットです。
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ニューヨークでいつもカレー食べてるのに、それでもやっぱりカレー食べたいな~って思ってたらランチがココナッツチキンカレー!!(笑)。なかなか美味しかったです!!(笑)。
ココナッツチキン.JPG

機内でパシャり、、(笑)。
JAL5機内撮影.JPG

飛行機は午後1時に出ましたが、写真はアラスカ上空辺り?日が沈むかな~って感じになりますが、沈みません(笑)。基本ニューヨークから日本へ向かう便は白夜なんです。途中からまた明るくなってきます。
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羽田に着陸する直前。西日と翼の下に富士山!!
西日富士山.JPG

(写真はありません) 羽田には定刻より20分位早く着きましたが、ゲートに着いても直ぐには降ろしてくれません。ゲートに着いてから新型コロナに関しての誓約書を渡され書き込んでやっと降りる事が出来ます。それから降りると羽田国際線ターミナルの結構な部分、幾つかの出発ゲート付近、その上の階の廊下部分両方を使って先ずは陰性証明書、誓約書、飛ぶ前に事前に登録した厚生労働省へのインフォメーション等、場所を変えながら何重にもチェック。それから検査。羽田は唾液での検査。容器の示された線まで唾液を入れないといけませんが、結構大変でした(笑)。そしてまた書類チェックで最終的に結果を待つ待合所へ。電光掲示板に番号で意外と直ぐに陰性の結果が。陰性が証明されるとピンクの紙切れを受け取ります。それからやっと通常の入国審査。当たり前ですが、スーツケースは綺麗に整列されて既に出てる状態。でもゲートに着いてから入国位審査が終わって出るまで1時間半。思ってた以上に早かったです。それからTさんが迎えに来てくれてホテルまで。有り難うございました!!

あと、書類チェックの時に、隣の駐在員風の男性がめっちゃ怒っていたの脳裏に焼き付いています(笑)。僕の方は超スムースなので、隣の男性の言い分を聞いていたら、どうも陰性証明書が必要と知ったのが出発4日位前だったとか、、そりゃ~大変です(笑)。次の日にどこかでPCR検査受けて政府が指定する方法の陰性証明書出さないといけないですからね。めっちゃ慌てたと思います(笑)。僕は在ニューヨーク日本国総領事館に登録してるんで、その辺は事細かくメールでお知らせ来ますし、旅行会社からも細かくメール来たのでラッキーだったのかもですね。

着いて次の日。初日なのであまりくどいものはあえて避けてナチュラルローソンの弁当を(笑)。美味しいです!!
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散歩してたら、キオスク的なところで大発見!!崎陽軒のシウマイ弁当!!超~~~久々に食べましたが、崎陽軒のシウマイ弁当、めっちゃ美味っ(笑)。
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都内に3軒ある僕の大好きな南インド系のアーンドラ系列のアーンドラダイニングが近くにある事発見。開店の11時15分に一番乗りで。客も誰もいなくテイクアウトは出来ているカレー盛るだけなのであっという間。ホテルで熱々で頂きました。南インドの本格マトンカレーとチキンカレー。それにバスマティライスとチャパティ、野菜が付いて僕が腹一杯になる量で850円!!うまっ、安っ、超~幸せ~(笑)。
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二日続けてアーンドラダイニングのテイクアウト!!だってコスパ最高&旨いんだもん~(笑)。今日はマトンドピアザとベジカレー。奥のがベジカレーですが、酸味を利かせて尚且つ最後にクミンを油で真っ黒になるまで焦がして最後に加える、所謂テンパリングですが、焦がしたクミンの香ばしさが際立つ最高のベジカレーです。このクミンを焦がすテンパリング、僕も最近ダル(豆カレー)でよく使う手法です。そして昨日食べたマトンカレー、今日のマトンドピアザ、共通して言えるのは、カルダモンの使い方が絶妙!!海原雄山風に言うと(笑)、これ以上カルダモンが強い(多い)と下品に、下卑た味、香りに。全てがギリギリのラインなんです。本当に美味しいインド料理屋は、スパイスの使い方がどこもギリギリのライン。帯広のダールなんかも、クローブ(丁子)の使い方が上手くていつもギリギリな絶妙感です。日本のスパイス、カレーの第一人者、水野仁輔さんが前に言っていましたが、カレー粉は音楽で例えるとオーケストラ、インド料理は個々のスパイス感が際立つロックバンド、そんな風に表現していました。納得です。ああ~、いけないですね。スパイス、カレーの話になると音楽以上にいつも熱くなってしまいます(笑)。
アーンドラDi2.jpg

レッスン&イベント情報

レッスンはドラムレッスン&グルーブ(アンサンブル)レッスンの2種。グルーブレッスンは僕がドラムを担当します。基本ドラマーの方以外対象のレッスンになりますが、受講メンバーにドラマーの方が参加されても問題はありません。

基本どちらも2時間1パックのレッスンですが、終わってから楽器を離れて約1時間、会話の時間を設けています。計約3時間のレッスン。最後の会話の1時間はサービスです。

グルーヴレッスンは時間に対する料金は変わりませんので3~4人位のバンド単位で受講が料金的にもレッスンの内容的にもお薦めです。ドラムレッスンも3人まで同時に受講出来ます。その場合同じく1人の受講料は人数で割った料金になります。 各種レッスン受講希望、質問のある方は
music@takanoriniida.com までお気軽にご連絡下さい。

東京、名古屋レッスン
受付終了

上でも書きましたが、ギッチギチに詰め込んではいません。どうしてもレッスン受講したいと方は僕までメール下さい。調整可能か見てみます。 music@takanoriniida.com

2021年2月13日 土曜日 京都
京都ジャムセッション
@都雅都雅

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大阪、神戸、京都レッスン日
下には反映されてない日時、時間をまだ決めてない受講者もいます。ご希望の日取り、時間に受講したい方はお早めに。
2月14日 日曜日 受付終了
2月15日 月曜日 受付終了
2月16日 火曜日
2月17日 水曜日 △ 17時まで空いています
2月18日 木曜日
2月19日 金曜日 △ 17時まで空いています
2月20日 土曜日 受付終了
2月21日 日曜日


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札幌レッスン日
3月1日~4月15日辺りまでの間

日取り、時間、スタジオ等、臨機応変に対応します。


2021年3月5日 金曜日 浜中町茶内
ドラムレッスン


2021年3月6日 土曜日 釧路
アンサンブル(グルーブ)セミナー
@釧路市内スタジオ


2021年3月7日 日曜日 帯広
1人ライブ&セミナー&トークショー
@アンダンテ

僕1人でマイナスワンでのデモ演、色々デモ演、何を考えて叩いているか、1番何を重要視して叩いているか?ざっくばらんに叩き方の解説、僕のマックも繋いで影響受けた秘蔵音源を一緒に聴いたり、ライブ?セミナーの要素も?トークショー?間接的にマイルスから学んだ事?公じゃ言えないことも色々??(笑)。ジャムセッションもあるかも?そんな2時間のイベントです。参加費は3500円+ワンドリンク別途。参戦希望の方は僕にご連絡下さい。 music@takanoriniida.com
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幾つか動画も貼っておきます。参考にしてみ下さい。

クリック、正確無比なプログラミング音源に合わせて。その中で元の打ち込みされたドラムより如何にグルーブして叩くか?観ての通りやってる事は至って普通ですが、譜面上出来る出来ないではなく、打ち込み音源に合わせても如何にフィール良く、そこがポイントです。もちろん色々な人と合わせるのが一番大切ですが、機械と合わせてグルーブ出せる様にするのも大切。後半のスローのは、僕的にはタイム軸はもうほんの少し後の方が叩き易いのですが、機械はそんな事許してくれません(笑)。軸を僕の中でほんの少し前にして叩いています。

自分のスタイルとは全く違うMichel CamiloのWhy Not? ドラムはもちろんDave Weckl。Chick Corea Electric Bandと同じ85年のアルバムからです。でもこっちの方がエレクトリックバンドより好みで良く聴いて練習も当時よくしていました。久々に合わせて練習すると、全然違う感覚で、全然違う目標を持って練習出来るのである意味非常に楽しいです。ウェックル、コンセプトからグルーブ感から好対照と言っていい程違いますが、ここが大切なポイント。このWhy Not?はカミロとウェックルとアンソニージャクソンの3人で創り出したサウンドですが、ある意味幅みたいな物が決まっているその部分でどうやって自分のグルーブを出せるか?キメを正確に!と言う次元の話ではありません。キメも含めて彼らの一音一音とどうやって全くコンセプト、グルーブ感の違う自分が決められた幅の中で心地良いサウンドを生み出せるか?と言う部分が最大の練習ポイント!!なので非常に楽しいのです。パッと観たた感じは分からないと思いますが、時間軸、タッチ、一音の長さ、ハイハットの踏み具合によるサウンドの違い、色々拘って叩いています。表面的なフレーズは色々試しましたが、このアレンジではウェックル風のフレーズで叩くのが1番しっくり来ました。で、この決められた幅の中では、僕のグルーブ感はこの位が限界かな~って感じです。もちろんもっと時間掛けて練習すればもう少し行けるかもしれませんが。と言うより、僕のイメージしてるグルーブで叩くと、アレンジをガラッと変えて、やっぱり2&4でスネアをドカンと、、でもそうすると全然ラテンじゃなくなってしまう、最終的にはそんな話(オチ)です(笑)。

非常に珍しい4ビート?スイング?の練習です(笑)。バックビート主体のドラマーが叩く4ビートって言った方が的確かと。実は練習では、普段仕事では殆ど叩かないビートの方が多いかもしれません。それ自体の練習にもなりますが、それが回り回って普段やってるビートに表面的にも内面的(グルーブ)にも生かされてくるからなんです。ここでは短く16小節4ビート、16小節ソロ叩いていますが、後半のソロはいつもの自分で(笑)。僕の4ビートは、スイング感と言うより、やっぱりグルーブ感と言った方がしっくりくると自分では思っています(笑)。

ミディアムシャッフル(Medium Shuffle)の練習。僕はミディアムシャッフルを練習する場合、大体Robben FordのTalk To Your Daugterのアルバムに入っているRevelationを心の中で歌いながら練習しています。クロスして細かく刻むと、どうしても振りが小さくなります。後半がそれに当たりますが、もちろんそれなりに対処して叩けますが、クロスしないで叩きたいと思った時に出て来たのが前半です。左リードで単純に左右左右左右の連続でも勿論良いですが、32分音符を混ぜて少し遊んでみました。

ここから5つはYoutube動画です。ニューヨークへ戻る前、日本でコロナ禍真っ只中の時に出来上がったリモートセッション動画。ニューヨークから世界の頂点のベーシストの1人、James Genusが参加してくれた映像です。鳴海賢治の3拍子の楽曲でLeap、ご覧下さい。
Leap / 鳴海賢治 (g)、James Genus (b)、新井田孝則 (d)
https://www.youtube.com/watch?v=BqMiEKEzjpE

ニューヨークに戻り、練習しまくってる時に撮れた映像です(笑)。僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの4曲目に入っているTokyo-New York Express、そのマイナスワンに合わせての、後半のドラムソロの部分をピックアップ。32分音符のシングルストロークロールも綺麗に決まりました。テンポは126BPMです。以前に紹介した事のある横から撮ったものも付け足しています。是非ご覧下さい。Adam Holzman (Keys.), Aaron Heick (Sax), Jon Herington (Guitar), James Genus (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=OOxoEvMToj8

これも同時期に撮れた映像で、僕の1枚目のアルバム、Life in the Big Cityの1曲目に入っているB Funk、そのマイナスワンに合わせての、こちらも後半のドラムソロの部分をピックアップ。テンポは108BPM。3パターン入っています。1つ目が最新。2つ目は以前に載せた事のある横から撮ったもの、そして3つ目は最新&1つ目と若干違うバージョンです。是非ご覧下さい。Tomo Fujita (Guitar), Will Lee (Bass), Takanori Niida (Drums)
https://www.youtube.com/watch?v=K3ClJR9x7c4

上の2つの映像撮った後、気分転換の為にスタジオ内でドラムの向きを変えてみました(笑)。実は元々昔はこの向きだったんです。で、限界に挑戦って感じの映像が撮れました(笑)。160BPMと言う速いビートの中で32分音符のシングルストロークロールを取り入れるのがコンセプト。後で測ったら167BPM位~それ以上でした(笑)。速さに拘るドラマーしか興味ないと思いますが(笑)、出だしのシングルスロトーク、32分音符で6回転(4打 右左右左で1回転)やってます。それぞれ1回転の出だしの右はスネア、タム2、フロアタム、タム2、タム1、タム1、です。是非じっくり観て下さい。中で叩いているビートはトリッキーですが4/4です。
https://www.youtube.com/watch?v=WH7CjeZhNLo

5ヶ月前にRun For Coverをイメージして練習したものに、先日武田元気君からベースをかぶしたものが届きました!!元気君との出会いは名古屋でまだ彼が高校生だった頃。今彼は東京で大学で教えたり、色々プロデュースしたりして活動しています。是非チェックしてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=dnFYsj4w0Dw

Just Funky / Live at the Motion Blue Yokohama 11/30/2012 Takanori Niida (d), Will Lee (b), Tomo Fujita (g), Takashi Yofu (g) 貴のソロ、トモさんのソロ、僕のソロ、ウィルとトモさんもスラップ&リズムギターバトル、バッチリ決まったエンディング等、盛りだくさんの内容です!!
https://www.youtube.com/watch?v=GBKjwzW6waE

posted by niida at : 04:47

 

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