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2010年4月22日

Xotic in Milan

まずはミラノ中心部の楽器店、Prina Suoni & MusicaのBeppeという店員さんに会う。彼は2002年製造のAC Booster初期モデルを自分でスイッチを修理して未だにお気に入りのベストペダルとして使っているそうだ。こうして大事に使って頂いているユーザーに出会えて嬉しかった。
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この店にはBB Preamp - Andy Timmons signature modelが残っていた。これが最後の1台だそうだ。
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ミラノ中心部からちょっと外れたところに、LUCKY MUSIC NETWORKという大手楽器店があった。
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ここでもAC Booster大好き店員に会う。どうもイタリアではAC Booster の人気が高い様だ。
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アイスランドの火山噴火でミラノで足止めとなった。帰りの便がキャンセルされいつ戻れるかも分からない。お陰でミラノを満喫することができた。大都会の中に突然、古い宝物が忽然と姿を現す。ドゥオーモ (Duomo di Milano)には度肝を抜かれた。
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上まで上った写真は下記の通り。そのスケールの大きさと各部の細かい彫刻の凄さは、奈良の大仏を見た時を上回った。
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投稿者 admin : 08:46

2010年4月15日

Xotic in Firenze

イタリア・フィレンツェに立ち寄った。町並みは昔のまま残っていて、まるで映画のセットの中に入った様な不思議な感覚になる。1軒の老舗楽器店、Ceccherini Musicaに入るとXotic RC Boosterが置いてあった。
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その店に偶然来ていた、Giovanni Gelliというプロギタリストに出会う。
ブルースギタリストで、彼のサイトはこちら
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彼は、RC Booster, BB Plusの愛用者で、店員さんによると、彼はフィレンツェでは尊敬されているミュージシャンの一人らしい。中世の古い町並みの中で、BB Plusでブルースを弾きまくるギタリストの姿はちょっと不思議だがXotic製品が役に立っていることを知って大変嬉しく思った。
下は、その楽器店のすぐ側にあるフィレンツェの大聖堂。竹野内豊の出た映画で紹介され多くの日本人観光客も訪れる様になったそうだ。規模の大きさと細部の彫刻などのこだわりには驚かされた。
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下はフィレンツェにあるダビデ像。いたずらする人が多いのでこれはコピーとなって本物は美術館に格納されてしまったそうだ。住んでいる人の話を聞くと、フィレンツェ市と市民の歴史的建造物や財産を守る姿勢は徹底している様だ。どおりでこの町自体がユネスコ世界遺産になっているはずだ。
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投稿者 admin : 15:26

2010年4月12日

Xotic in Rome

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25年ぶりにイタリアへ来た。ローマにある老舗楽器店(創業後50年)のBANDIERA FRANCOという店を覗いてみたらXotic Pedal、AC Booster, RC Booster, X-Blender, Bass BB Preamp, Robotalkが並んでいた。RC Booster -Scott Henderson signature modelの最後の1台がまだ大事に残して取ってあった!
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Xotic Pedalはローマでも人気のペダルで近いうちにイタリアにも上陸する限定品Glitter Seriesを待っているところだそうだ。

ローマの町を歩くと本当に歴史の重みを感じる。ローマ帝国は一時は下の地図にある通り中近東、アフリカ、イギリス、全欧州をほぼ制圧していた時期があった。
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多くの歴史建造物、建物、町並みなどが国を上げて保存、メンテナンスされている。
これはコロッセオ、昔奴隷と猛獣を戦わせてそれを見物した場所である。現地の人によると、実際は「ヤラセ」のショーであったことも多くあり、猛獣の牙をやすりで削り、「優秀な?」奴隷は死なない様にして野獣も奴隷も何度も使っていたという話もあるらしい。凄いのは、このコロッセオができたのは紀元後80年ということである。その頃日本はまだ弥生時代か?
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こちらは凱旋門。ナポレオンは後にフランスのパリを征服した時に巨大な凱旋門をパリのシャンゼリーゼ通りに作るがそれの元になったものだそうだ。
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その後あの有名な「トレビの泉」に行ってみたら滅多に見られない光景を見た。大規模清掃中で池に大量に溜まったコインも回収していた。驚くべきは日本人観光客の行動! 清掃中の作業員がいる池に向かって後ろ向きに次々コインを投げ一人ずつ順番に写真撮影をさも当然と流れ作業で進めていく。後ろ向きに投げられたコインは、清掃中であることは関係無しに、水の無い池や作業員のヘルメットに向かって次々と飛んでいく。大変おもしろい光景だった。
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こちらは「ローマの休日」のシーンで有名になったスペイン広場。最近はスリが横行するらしい。雨模様だったので、折畳みの短い傘を武器替わりに持って警戒していつでも応戦する準備万端で歩くが、実際は大変平和。ちょっと旅行代理店の人たちは脅かし過ぎだと思った。
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石畳の道路は狭く、大型車はほとんど走らず、小型車とバイクがばんばん飛ばして走る中をかき分けて歩く。ぼやぼやしていると跳ねられそうだ。小型車は圧倒的に"Smart"が多く走っていた。トヨタのYARISも健闘。アメリカ車はほとんど走っていなかった。
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夜はカンツォーネの店でサンタルチアを聴く。どこへ行っても結構日本人観光客が多いのに驚く。それも「団塊の世代」の人たちが多い。日本の経済はこの人口の多い「団塊の世代」の人たちがお金をもっと使ってくれると早く回復すると思う。良い傾向だろうか。

投稿者 admin : 13:21


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