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2004年4月25日

ギターの持ち方と姿勢

CSN&Yとジョン・フォガティのツアー同行、リーリトナーの新DVD撮影などで超多忙のAndy Brauerと会った。 彼がスティーブン・スティルスから聞いた話で、これは元はジミヘンからの情報とのことだが、ギターを持つ時どの様に持ち、ボディーのどの部分を腹に当てるか、またステージでの立つ位置、向き、などちょっと意識するだけでサウンドが大きく変わるとのこと。多くのプロミュージシャンの間では既に周知のことだとのこと。近いうちにAndy Brauerの連載コラムを開始するので、そこで詳細を明らかにしたい。

投稿者 admin : 03:46

2004年4月21日

Michael Thompson

MTがLa Ve Leeに新メンバーと共に出演する。
DrumはMr. BigのPat Torpy, Guitar VocalはVertical HorizonのMatt Scannel, Bassは同じくVertical HorizonのSean Hurley。大音量ロックだった。遠方からVertical HorizonやMr. Bigのファンも駆け付け大盛況。Vertical Horizonのヒット曲を始め、ビートルズなどクラシックロックからフュージョンまでたっぷり楽しませてくれた。
近いうちにライブレポートをサウンドクリップと共にサイトにアップしたい。MTのギターはダイナミックでナイストーン。大音量でも決して不快にならない。Vertical HorizonのMattはMTに遠慮している様だったが、大変良い音を出していた。侮れないギタリストである!
このメンバーで是非日本に行きたいそうだ。誰か日本側のコネクション無いかと頼まれた。
MTは最近中島みゆきのレコーディングにビニー・カリウタ、ニール・ステューベンハウスと参加したそうだ。豪華メンバーでレコーディングされたCDが近いうちに出るらしい。

投稿者 admin : 03:47

2004年4月20日

伊賀の乱

三重県上野市で3月27日に開催されたブルース伊賀の乱のライブレポートをサイトに掲載したところ反響が大きい。この少々不便な場所になぜ多くのブルースファンが毎年集まるのか、疑問に思って実行委員長の方に聞いてみたところ、下記のお話だった。

「もともと 上野市に老舗の田楽やさんがありましてそこの若大将がブルーズ好きで上野市にブルースを、と立ちあがったのと、大阪から上野市の文化都市協会に転勤してきた女性がブルーズ好きで その案に乗ったのがきっかけとなっているようです。来年は10周年だそうで、是非盛大に催されることをねがっています。」

この様に各地方で特色のある企画が今後どんどん生まれる様な気がする。昨年地方のユニークな楽器店さんを巡った時もそんな気配を感じた。楽器店を巡る旅はこちら

投稿者 admin : 03:50

2004年4月11日

コピーするバンドの世代別アンケート調査

LAには日本のドラマやバラエティ番組などのビデオを貸し出すレンタルビデオ屋がたくさんある。大人はこれらを見て日本を懐かしみ、こちらで育つ日本人の子供たちはこれで現代の日本語を勉強したりもする。娘がキンキキッズのファンで、「堂本兄弟」という番組のビデオを借りてきておもしろいアンケート調査のコーナーがあると教えてくれる。レポーターはアルフィーの高見沢で、アマチュアのバンドに何をコピーしたかを電話調査し、その結果を年齢別にまとめたものである。結果は以下の通り。40代は洋楽をコピーしてた様だ。納得

10代のベスト3
1位:L'Arc~en~Ciel
2位:Bump of Chicken
3位:モンゴル800

20代のベスト3
1位:BOOWY
2位:The Blue Hearts
3位:X Japan

30代のベスト3
1位:レベッカ
2位:BOOWY
3位:Princess Princess

40代のベスト3
1位:The Beetles
2位:Deep Purple
3位:Led Zeppelin

投稿者 admin : 03:50

2004年4月10日

Bass Exchange

LA郊外のSherman Oaksという町にAmp Shopという楽器店があり、多くのプロミュージシャンでいつも賑わっている。Bass Exchangeという以前からプロベーシストご用達の店として有名なベース専門店も吸収し、LAではユニークな存在。ここで最近やたらとRC Boosterが売れる。ベーシストが皆買って行くそうだ。
http://www.bassexchange.com/catalog/default.php

投稿者 admin : 03:51

2004年4月 8日

Fenderがギターのボディー形状についてデザインパテント申請

フェンダーがストラト、テレ、P-Bassのボディー形状についてデザインパテントをアメリカで申請し、業界に波紋を広げている。大手メーカー、中小ギタービルダーはもちろん、大手楽器店も弁護士を立てて反論を開始している。何10年も放置してきたこの件についてなぜ今法律論争になるのか。フェンダーのパテントが認められると大変困る人、大変儲かる人、悲喜交々であろう。いずれにせよ一番儲かるのは弁護士かもしれない。日本の皆さんはどう思うのだろうか?

投稿者 admin : 03:53

2004年4月 4日

Reality Web Video

アメリカ、ヨーロッパ、韓国、香港、台湾の読者から、PCIサイトの英語の方のReality Web Videoへのアクセスが急増しており、サーバーの容量増設が追い付かない状況。 嬉しい悲鳴である。
ところが日本語サイトの方のReality Web Videoへのアクセスはそれに比較するとまだ少ない。日本語サイトへのアクセス数が圧倒的に多いのにもかかわらず。
やはり日本語字幕がまだ全部に付いていないからであろうか? それと昨日判明したが、Windowsで見た場合日本語字幕が見れないミュージシャンの映像もいくつかあることが分かった。早速全て直して日本語字幕付きの映像にはその旨表示も付けた。是非日本でもたくさんの方に見て頂きたい。日本語字幕も近いうちに全ての映像に付けていきたい。
今後、ベーシストの映像やあっと驚くギタリストなどの映像も順次追加していく予定である。
まだ見てない方は是非一度下記を覗いて下さい。↓
http://pci-jpn.com/tips_main/video/index.html

投稿者 admin : 03:53


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