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2006年11月17日

11月

えらい不精してしもうて11月になってしまった。
三ヶ月のブランクである、会社員ならとっくにクビだろう。

さて何から書いたらいいものか、とにかく前は暑い真っ盛り、今は秋の極まりの時だ。
京都は紅葉が美しい、正に美しい国、日本を感じ取れる場所である、しかし永くて寒い
冬がもうそこまでやって来ている、冬のことを考えると気が重くなるが今年は、暑いよりはいい、
魚はうまいし着るものも沢山着れるし、部屋でDVDでも見ながらミカンでも食うてたらええかーと思うことにした。

ライブはまあまああちこちへ行った。
ほぼ隔月で行く東京は楽しいし気合いも入る、10月の関東ツアーは充実していた、あっという間の一週間だったがもっと続いてもいいなと思った。東京でのライブでは毎回東京でやる必要性を感じる。それは東京で自分の演奏を出来るだけ聴いて欲しいというのと京都、関西だけではテンションが下がって来るのではという不安材料を抱えているからだ。
といっても自分次第なのだが、やはり東京でやるたび新鮮な気持ちになり帰って来れるのも事実だ。

遡って九月にハーモニカ.ボーカルのコテツと旅した東北、久しぶりに訪れた東北はとても印象深かった。コテツは若手の部類(BLUESでは随分若い方である)に入るが、パワフルでリズム感がよく音楽的にも幅のあるいいプレイヤーだ。四カ所回ったがどれも熱い演奏でいい反応を得られた、それに何より地元のプレイヤー達と触れ合うことが出来て嬉しくもあり楽しかった、特に山形の打ち上げは一人一人ステージの方へ出てきて日頃云いたいことをRAPにする、これがはまって盛り上がった、 これまで培った宴会ノリが役立ったようである。

10/13の金曜には(この日がBLUESにはぴったりかと思い選んだ。)BLUES PARTYなるCONCERTを自分で企画、PRODUCE、演奏までして一応の成功を見た、これからのライブのあり方の参考になった。しかし何から何までやったので心底疲れたが大きな収穫が得られた。

10月末には尾道の方へ行った。
海、山がバランスよくマッチして旅情豊かな所だ。
setしてくれたKさんはほんまにええ歌を聴かせてくれました。

秋は深まって行く、隣は何をする人ぞ、気にならなくもない。
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投稿者 shiotsugu : 01:03


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