デヴィッド・フリードマン インタビュー

Naked Amp 100W シリアル番号2と3の2台と。 
手放したくないほど愛着があるそうです。

 

待望のNaked Amp(むき出し、裸のアンプの意)が日米で同時に発売。 NAMM2001展示会でもそのサウンドはプロアーティストより絶賛! 製作者、デビッド・フリードマンは、もともとLAプロミュージシャンのツアー/レコーディングの機材のカスタマイズをほとんど一手に引き受けてやっている人で、アーティストがどんなサウンドを望むかを熟知しており、彼の技術が集大成されたアンプは多くのギタリストに待ち望まれていました。 デビッドがどんな人か、このインタビューで少しでもご理解頂ければ幸いです。


PCI:Naked AmpのNAMM展示会での試作品の反応はよかったですね。 日本へも一台送ったんですが、サウンドへの評価は高かった様です。 これからは月に何台くらい作られるんですか? 
David:まだそんなに作れない。 でも、本物指向のギタープレイヤーはみんな良いと言ってくれてるんで、コツコツ作って行くよ。 もともと、大量には作らずに、本当にいいサウンドの物を少しずつ作るってのがNaked Amp だからね。 ヘビーロックからブルージーな音楽まで幅広いジャンルのミュージシャンが気に入ってるんだよ。 (実際にドングロッシュのギターを持って、ロックからブルースまで大音量で弾いて見せる。 さすがLAのミュージシャンの駆け込み寺、RACK SYSTEMS 社で、 毎日ギタリストと付きあってるだけのことはある。 なかなかの腕前)
PCI:パーフェクトサークルっていうバンドがツアーでもうすでに使ってる様ですね。
David:パーフェクトサークルっていうのはボーカルグループで、バックのギタリスト兼、プロデューサーがビリー・ハワーデルって言うんだけど、彼が使ってるんだ。 まだ物がなくて、多くの人に見せるチャンスがないんで、早くもっと何台か作らなくっちゃね。 

 

 

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