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2007年5月30日

“ヨーロピアンBassDay 2006”(ドイツ)に出演part2

今沢カゲロウです。

11枚目のアルバム、“BassDays”(キングレコード/低音Electric)が昨年11月にリリースされてから、
5月18日(金)東京ワンマンライヴ@渋谷duo MUSIC EXCHANGEまで半年間、
ずっと、コンサートツアーで動いておりました。
そのライヴを区切りに(たくさんのご来場、本当にありがとうございました!!)
次の作品の準備にとりかかっているところです。

ご無沙汰してしまいましたが、今回は前回予告しておりました、
“European BassDay 2006”について、書こうと思います。

2006.10.27[fri]

ヨーロピアンBassDay2006の幕開け。
羽田空港から関西国際空港、インチョン空港、フランクフルト空港を経由。
フランクフルト中央駅前のホテルエクセルシオール。
夜遅くのチェックイン。翌日デュッセルドルフ空港のフライトは朝6時。
ジェット・ラグもあって、かなりの睡魔におそわれる。
翌朝は朝4時起き。ちょうど良い。しかし、週末だからか浮かれた泥酔気味の団体ドイツ人客が、
“イエッサー!”と茶化し気味に、俺のドアをノックし続ける。
面倒なのでほうっておいて、シャワーを浴びて、ドイツのMTVをつけっぱなしに。
ミニバーのガスウォーターを飲み干し、そのまますぐに意識がなくなる。

2006.10.28[sat]

朝4時にほとんど用意されていないホテルフロント横のレストランで、
お湯のみがわいている。あとは利用不可(当然だ)。
あまりに早い朝食は、夜当番のフロントの男性と二人きり。
コーヒーはできていない。備え付けのインスタントコーヒーの粉を入れ、
冷えたパンに横からナイフを入れて、スモークサーモンとレタスとキュウリを挟んでかじる。
5分で食事を終えて、フランクフルト空港へ。
デュッセルドルフ空港ではヨーロピアンBassDay主催のオランダ人、マルコが迎えにくる予定。
10時にマドリッド空港から飛んでくる、カルロス・ベナベンテ(パコ・デ・ルシア、チック・コリア)夫妻と、
カメラマンでチャーリー・モレノのガールフレンド、ノエリアとみんなで
デュッセルドルフ空港で落ち合う予定。
パリから飛んでくるアドリアン・フェロー(ジョン・マクラフリン)とドラムのダミアン・シュミットとは、
夜にクレフェルドのチャイニーズレストランで合流。
一足早めに着く俺は、デュッセルドルフ空港内のマクドナルドでマルコ到着を待つ。

・・・朝早いデュッセルドルフ空港。
バゲージクレーム1~3番出口にいると、
2メートルを超える大男二人。
主催者のマルコと息子のマーク。
握手とハグで、すぐ近くのカフェへ。カルロス・ベナベンテ夫妻の到着を待つ。
マークはあまり英語が達者ではなく、マルコと出演者について話す。

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実にナイスガイ。外国人、旅人にオープンで、最も平均身長の高いオランダ人。
でもアムステルダムは好きではなく、ロッテルダムの方が好きらしい。
彼なりの東洋人ベーシストのリサーチの話や、
メインステージのソロは甘くない話、BassDayの客はシビアだという話をしていたら、
マドリッド空港からカルロス・ベナベンテ夫妻とフォトグラファーのノエリアが。
みんなでクレフェルドのホテルにチェックイン。
フロントが10Fで、部屋が8F。
小さな二種類のエレベーターで移動。
カルロス達はクレフェルド市街地を散歩。
俺はジェット・ラグと夜のチャイニーズレストランでの会合にそなえて、
リンゴを三個とガスウォーターを買ってきて、一時間半だけ仮眠。
・・・・・約束の時間にロビーに行くとスペイン人のみ。
カルロス、ノエリア、他のスペイン人出演者、ジョーイ・ヴェラのバンドメンバー達が
全員でスペイン語。俺は一人でマルコのピックアップを待つ。
少し遅れてマルコ到着。みんなで分かれて車でチャイニーズレストランへ。
一足早く、パリからアドリアン・フェローとダミアン・シュミット、
シュトゥットゥガルトから、ウインドミルのブーススタンドでデモをする、
アメリカ人のマイケル・クラフト、イタリアのジョルジョ・サンティッシ夫妻が
リュックサックの中に愛犬ゴジラ(メス)をしのばせて到着。
30人くらいは集まるといっていたけれど・・・。

・・・クレフェルド市街地のチャイニーズレストランにて。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語が飛び交う前日の食事会。
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左からアドリアン・フェロー、ジョルジョ・サンティッシ

俺はアドリアン・フェロー(ジョン・マクラフリン)とマイケル・クラフトと
カルロス・ベナベンテ(パコ・デ・ルシア)4人で、
えんえんフラメンコテクニックとベーステクニックの融合と右手薬指小指の話。
途中、カルロスが夫人達とスペイン語で話し始めたあたりから、
ずっとマシュー・ギャリソンとスクリ・セバリソンのテクニックとフレーズ解析を話しこむ。
しかしやはりアドリアンも22歳のフランスの若者。
「ここに来るまでずっと練習していた。でもそれ以上にニンテンドーDSをやっていたよ(笑)。」
「明日のベースデイ、かわいい女の子はいっぱい来るの?」
「ねえ、これからデザートは出てこないの?」
あれだけのテクニック。でも発言はいちいちかわいらしかった(笑)。
ウインドミルの彼のモデルのベースもピンク色だった。
11:30PM解散後、俺はジェットラグもあり、すぐに就寝。

2006.10.29[sun]

この日から、ドイツと日本の時差は7時間から8時間に。
ずいぶん待った気もしたが、朝食は朝の6時過ぎにとる。
もちろん一番乗り(結局、食べ終わるまでBassDay関係者は誰も起きてこなかった(笑))。
会場へのマイクロバスも朝一番乗り。
これも乗ったのは俺だけ(笑)。
でも会場に行ったら、当然ながらブースもホールもすでに設営体勢に入っていた。
マルコも大忙し。話しかけるのも申し訳ないくらい。
バックステージに入ると、ケータリングスタッフが、すでに料理をはじめていた。
カルロス・ベナベンテ以外のスペイン勢も間もなく会場入り。
彼らはさっそくスタッフにコーヒーを催促するが、
「ウェッ。スパニッシュ・コーヒーの方がうまいな、これは。」
と、文句を言って飲んでいる(笑)。
しばらくして、チャーリー・モレノ、アドリアン・フェロー、カルロス・ベナベンテも会場入り。ジョルジョ・サンティッシの愛犬ゴジラが、会場を走り回って吠えている。
よく見ると、俺の機材保管スペースの隣に、ゴジラのペットフード用のお茶わんが。
まあいいか(笑)。

・・・チャーリー・モレノトリオのリハが終わったあたりで、
ビル・エヴァンス・グループが会場入り。
お昼になったこともあり、みんないっせいにバックステージにやって来て、
食事を取り始める。一気にメンツが揃ったので、一気にみんなに挨拶。
みんなフランク。イタリアから来た、ロレンツォ・フェリシアティは、
「ねえ、ベースニンジャ、君のTシャツを売ってくれないか?」と、
最初から狙っていたのだった(笑)。
クラブステージのポーランドからのクラウディオ・ザンギエリと、
クリニックステージのオランダからのデヴィ・ドゥ・ヴィトの7弦ベースが開始。
ブースからも音が鳴り出し、メインステージも始まった。
・・・メインステージの一番目、チャーリー・モレノトリオは、
ぱっと聴くといわゆるフュージョンだが、時折飛び出す、
スペインなまりのフレーズが面白い。
そして当然ながら、アメリカのバンドとはグルーヴの感じが違う。
チャーリーは若いので、ジャコやボナに捧げる曲は各人の雰囲気を漂わせながらそつなく作っていたが、
やはり色々な意味で、アメリカのバンドとは明らかに違う。
次は俺の出番。チャーリー・モレノはEBSのエンドーサー、
俺の次のアドリアン・フェローはアンペグのエンドーサー。
主催者のマルコは、
「当日のベースアンプは心配ない。ギターアンプだって、君とビル・エヴァンスのバンジョー奏者が使うからと、
今日のためにJCを買ったくらいだ。だから壊さないで大切に使ってくれよ(ジョーク・笑)。」
と言っていた。しかし・・・。
チャーリーのEBSは無造作に撤収され、アドリアンのアンペグもくる気配なし。
ステージにはJCのみが横向きにポツーン。
しかも、PAスタッフ不在。マルコもいない。マイクもセンターに全くなし。
えーっ、俺のアンプはー?どこにあるんだー?。
・・・・メインステージ本番前。ステージには誰もいない。機材もない。
「まあいい。大丈夫。海外ではよくある事だ。アンプは必要ない。
自分一人でやろう。」と、舞台袖のマイクスタンドをケーブルごと中央に。
すると、PAスタッフが、「何か必要なものはあるかい?」と。
「本番でアドリアンのアンペグを借りるという話を事前にマルコとしていたけれど、
何でもいい。ベースアンプを用意できますか?パラって使うJCはそこにあるので。あと、マルコを呼ぶ事はできますか?」と。
しばらくしてマルコがやって来た。「どうした?何が足りないんだ?」と。
俺「足りないも何も、君に何週間も前から何度も頼んでいたベースアンプがないよ(笑)。」
マルコ「わかった。じゃあ、そこに撤収しかかったチャーリー・モレノのEBSがあるから、
それをEBSスタッフに頼んで借りてみよう。」
「(あれ?アンペグがあるって言ってたじゃんって思いつつ)OK。ありがとう。
俺はチャーリーの二段積みは必要ないよ。小さい口径4発。それだけでいいからね。」
マルコが現場で頼みだし(笑)、EBSはすぐOK。セッティングに入る。
「君のプレイスタイルならセッティングはこれでいいはずだ。」
PAスタッフは俺になぜだか説明してくれたが、
その前に、まず本番20分前なんだし、時間通りに来てくださいな(笑)。
数週間前にやりとりしたセッティング図のものを用意しておいてくださいな(笑)。
でもいいんです。これも海外ツアーの醍醐味。
これで実力をきちんと出さないとね。真価が問われるわけです。
でも最悪、大ホールのPAのスイッチを自分で入れて、
自分でモニター返すことも覚悟していたので、
みなさん、よく戻ってきてくれました。ありがとうございます(笑)。
さて、もうぼちぼち本番の時間だ。
精神統一も何もないけど(笑)、始めようか。

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・・・・・メインステージにて、一曲目終了。
あれ?思ったより拍手が・・・ん?
客席は真っ暗だが、1、2列目の客の顔は見える。が・・・。
みんな口があんぐりあきっぱなしになってしまっていた(笑)。刺激が強すぎたのだろうか(笑)。
びっくりした?ごめんなさい、ヨーロッパのベースフリークの皆さん(笑)。
じゃ、次の曲いきます。
曲が進むにつれ、聴衆の衝撃が歓喜へと変わっていくことを実感していく。
各所から歓声も上がりだし、Ninja comingでシメる。
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バックステージに戻ると、出演者やスタッフからハグ攻めに合う。
「おまえ、クレイジーだよ!最高。」
「驚いたよ。世の中にこんなパフォーマンスをするヤツがいるとは、
君を見る一時間前まで全く予期できなかったよ。」
「ファンタスティック!絶対欧米人にはできない演奏だ。完璧なオリジナルだ!」
「コンセプトが素晴らしい。驚いたね。」
ハグ攻め、握手攻め、恐縮するほどの賛辞が続く。それはバックステージの外でもひとしきり続いた。
その中には、「彼は世界一クレイジーなベーシストだ」と
独「ベースプロフェッサー」誌に7年前に書いてくれた、レビュワーの姿も。
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バックステージ外のブースエリアでお客さんに握手と沢山の賛辞をいただきながら、
クラブステージのジョーイ・ヴェラ(スペイン)トリオを少し観て、
俺の次のメインステージ出演者、アドリアン・フェロー(フランス)登場を待つ。
なんだか彼がレンタルしているアンペグの調子が悪そうだ。
彼はアンプのスピーカーからの音が聴こえないまま、ラインの音で高速フレーズを紡ぎ出していく。
確かに彼が後に不満そうにしていただけあって、
音のクリアさは彼の理想に届いていない印象があったが、
8分の7拍子の「ジャイアント・ステップス」は大好物。気持ちいい。
何十分でも聴いていたい。さすがジョン・マクラフリンが選んだ新ベーシストだ!

・・・・アドリアン・フェローが素晴らしい演奏終了後、
「カゲロウ、君のベースの音は客席で聴いていても、とてもクリアだった。
でも、俺の音はひどかった。どう思った?」
「アドリアン、君のアンプのトラブルがあったから、
君は満足していないだろうけど、外音はきちんとぬけていた。大丈夫。」
ステージングは、やなりまだ22歳の若者。客をつかむことについては未知数で、
これからますます進化していくと思うけれども、
彼の未知数のステージングの中で、あの凄いフレージングが出てくる事が、
ますます彼を愛すべきプレイヤーにした。
ブースを観て回っていたら、
次のメインステージ、カルロス・ベナベンテ(パコ・デ・ルシア、チック・コリア)が始まった。
彼はピックメインながら、残りの中指、薬指、小指はフラメンコスタイル。
スラップ風のアクセントは、フラメンコスタイルで出す。
しかしピックが基本のホロウ・ボディ。スペイン人プレイヤーの一つの応用形なのだ。
カルロスは、ピックとフラメンコスタイルをミックスさせたソロを
2曲弾いた後で、ドイツ在住のスペイン人プレイヤーをゲストにトリオ演奏。
特にフラメンコギタリストの演奏が素晴らしく、彼の繊細かつ激しいソロが聴衆の心をつかんでいた。
ベースニンジャTシャツを早々に買って、ライヴで着ると張り切っていた、
イタリアのロレンツォ・フェリシアティのクリニックステージは、
カルロスの演奏の間に終わってしまって観れなかったので、
ポーランドのスラッパー、ヴォーチェック・ピリヒョウスキのクラブステージへ。
彼は親指にテープをまいて、いわゆるマーク・キングスタイルのプレイヤー。
しかし、往年のマーク・キングよりはるかに音は太い。
しかし、俺は彼の高速スラップを観て、素晴らしいなと思う一方で、
ある種の懐かしさをおぼえた。20年前のフュージョン。
E一発のスラップで、ブレイクのたびに客に“Hey!”とか言わせている(笑)。
彼も若かりし頃、レベル42やカシオペアなどもチェックして、
おなじみの行為を勉強したのかもしれない(笑)。
中東欧らしさを感じるのは、メロディーのいなたさくらいか。エネルギッシュだったので、盛り上がっていたが、
ベース、ツインキーボード、ギター、ドラムスといて、さらにパソコンから
シーケンサーとガイドを流していた。
案外、沢山、人も音も出していたわけです(笑)。
気がつけば、20時をすぎていて、賑わっていたブースは撤収し始めていた。

・・・ポーランドのヴォーチェック・ピリヒョウスキのクラブステージが終わり、
地元ドイツのマルクス・セッツァー・トリオが始まった。
イギリスのスティーヴ・ローソンのループセミナーは、クリニックステージで同時スタート。
メインステージは、チャーリー、俺、アドリアン、カルロスと終わり、
ラストはビル・エヴァンス・グループ。ベースはリック・フィエラブラッチ。
個性派のヨーロピアン・ベーシストを観た後で、アメリカン・ベース・プレイヤーを観ると、
やはりそつがない印象。
もちろん悪い意味では全くない。そういうタイプの上手さ、凄さなのだ。
このグループで最も印象深かったのは、エレクトリック・バンジョーのプレイヤー。
前半は、フィドル奏者とともに、ルーツ・ミュージックに根ざした演奏だったが、
だんだんジャズギター風の速弾きに変化し、クレイジーになってきた(笑)。
ドラマーのジョエル・ローゼンブラット(スパイロ・ジャイラ)もさすがのプレイでしたが、
やはり、ソツがないタイプの一流アメリカン・セッション・プレイヤー。
ソツなく始まり、ソツなく終了。
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ビル・エヴァンスと。


会場からバックステージに戻ると、カルロス・ベナベンテはじめ、
スペイン、イタリア組はメインステージと無関係に、ふざけて異様に盛り上がっていた(笑)。
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カルロス・ベナベンテ夫妻と。

後で聞いたら、出演者はみんな自分の持ち場でたいへんなこともあって、
他の出演者の演奏は二組くらいしかきけていなかったらしいが、
かなりの割合の出演者が、俺の演奏を観に来てくれていたので、
本当にありがたかった。
そして俺も、メインステージ以外は、ブーススタンドの演奏をする必要がなかったので、
できるだけみんなの演奏を観てまわった。
それでも、終日、俺の頭の中では、
アドリアン・フェローの8分の7拍子ジャイアント・ステップスが、
何度も駆け巡っていた。

2006.10.30[mon]

やはり前日にさらに時差がもう一時間長くなったこともあり、
さらに朝食は早くなってしまった。
移動の早いビル・エヴァンスたちは俺の少し後に起きてきて、
あわただしい朝食、そしてチェックアウト。
俺は昼までホテルにいて、主催者のマルコと待ち合わせ。
スペインのチャーリー・モレノ・トリオ、フランスのアドリアン・フェロー・デュオ、
イタリアのロレンツォ・フェリシアティ、イギリスのスティーヴ・ローソンと共に、
マイクロバスで一緒にデュッセルドルフ空港へ。
それぞれのフライトの時間ごとに、全てのメンバーとハグをして、
互いのすばらしさをたたえ合い、一人二人と去っていった。
主催者のマルコは個性的なプレイヤー以外は絶対に呼ばない。
とにかくこだわりの人で、世界中にプロアマ問わず沢山いるマーカス・ミラーフォロワーや、
ジャコやジェフ・バーリンのコピーがとにかくうまいという人は絶対に呼ばれない。
結果的に今回はフラメンコを独自にミックスさせたスペイン勢が3組、
ポーランド勢が2組、フランス、イギリス、イタリア、オランダが1組ずつ、
あと俺が日本で1組、
残りブース関係がドイツ勢となった。
だから、アメリカのBassDayよりも、ラインナップはかなりキレていて面白かった(笑)。
デュッセルドルフ空港からフランクフルト空港、インチョン空港を経由して、
夜遅くに関西国際空港へ。翌日に新幹線で帰京。
少しだけゆっくり寝たら、今度は北へ向かわねば・・・。

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■■■11枚目のアルバム『BassDays』(キング/低音ELECTRIC)が発売中です■■■
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発売日:2006年11月22日品番:KICJ-512
詳細はこちらをご覧になってください。
http://www.kingrecords.co.jp/imazawaquagero/index.html

レコーディングには、日本を代表するドラマー神保彰(Dr)氏、前作『FOLKS』でもお世話になったアート・ハンド(Per,Dr)氏が参加してくれました。
収録曲: Encyclopedia Of Bass Art / チュニジアの夜 / trefoil / 処女航海 /
IL / Don't You Worry 'Bout A Thing / 枯葉 / Grey Zone / V / trefoil treat /
Ninja Coming / Naima / CDエクストラ(映像2曲)
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=====What's New!!=====

■今沢カゲロウがスペインのベース専門誌『baJisTa』の表紙になりました。
2006年10月29日ドイツにて行われた『european BassDay 2006 』のレポートが掲載されています。
Portada28.jpg
http://bassninja.blogzine.jp/mushi/2007/03/bajista__e07d.html

■日本経済新聞/朝日新聞/読売新聞/毎日新聞/産経新聞に取り上げられました。
http://bassninja.blogzine.jp/mushi/2006/11/bassdays.html

■今沢カゲロウのメルマガ版ベース教室開講中!!(無料)
http://blog.mag2.com/m/log/0000227842/

6月は下記の会場に演奏に行きます。

6月15日
石巻ラ・ストラーダ (石巻市中央2-11-18 / tel: 0225-94-9002)

6月16日
一関いこいのKURA (一関市東山町長坂字西本町120-1 / tel: 0191-35-1260(みうじっくらんど))

6月17日
奥州ライヴアミューズメント( FM岩手公開録音)

6月17日
いわきBar QUEEN (いわき市平字白銀町1-15 / tel: 0246-21-4128)

6月18日
仙台enn (仙台市青葉区本町2丁目14-15 / tel: 022-212-2678)

6月19日
仙台MIジャパン仙台校 (ベースクリニック)
(仙台市青葉区一番町2-3-33 / tel: 022-216-9074)

6月21日
ABCテレビ 朝日放送『ムーブ!』生出演、生演奏

6月22日
神戸ビッグアップル (神戸市中央区山本通3丁目14-14 トーアハイツB-1 / tel: 078-251-7049)

6月24日
京都イースト・ビレッジ・ギターズ (ベースクリニック)
(京都市伏見区深草フケノ壷町16 スペリオン伏見102 / tel: 075-647-2633)

6月26日
大阪鰻谷燦酔(ウナギダニサンスイ) (大阪市中央区東心斎橋1-12-20 シキシマビルB1F / tel: 06-6243-3641)

これからも応援よろしくお願いします。


今沢カゲロウ/Quagero Imazawa   プロフィール

世界を駆け巡り、欧米で“BASS NINJA”の異名をとるエレクトリックベーシストであり、作曲家。
全11作(2007年5月現在)のアルバムを発売。年間250本以上の世界公演を行う。
http://www.bassninja.com/


投稿者 bassninja : 01:04


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