2008年12月16日

Django

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django.jpg

Django


【DATA】

〒860-0803
熊本県熊本市新市街1-36
サンライトビルB1
Tel 096-355-6960
Fax 096-324-9615

web site
http://www.k-django.jp/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
none

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=254742


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to Django
九州は男性性を強く感じる県と女性性を強く感じる県の二つに分かれている印象があった。福岡、熊本、鹿児島が前者。佐賀、大分、宮崎が後者。長崎は両性にまたがる存在といった印象を子供の頃から感じていた。その中でも熊本県は最も男らしさと熱さを感じさせる県の一つである一方で、最も美人の多い県でもあるといわれる。“博多美人”は元々熊本の女性が福岡に来て“博多美人”の礎を作ったという説があるくらいである。そんな熊本県熊本市内の繁華街、新市街にあるのがDjango(ジャンゴ)である。楽器店“Beatnic 80”も並行して経営されているオーナーの小野氏がジプシースウィングのジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトにちなんで名前をつけたと思われるこの店は、多彩な表情を持っている。それはまさにDjangoとBeatnicという二つの単語に象徴されているような気がする。楽器を演奏するということにきちんと向き合うこと、音楽のグルーヴが気持ち良くてトランシーあること、音楽の色彩が豊かであることの全てにお店やスタッフが敬意を払っている感じがするから、PAの外音がどんなにへヴィであっても、単なる爆音ではない奥行きをいつも感じるのだ。熊本公演の後、小野氏が筆者の宮崎公演を車で観に来られた事があった。その時は恐縮しながらも本当に嬉しかった。その時に小野氏の音楽に対する貪欲さ、アクティヴさを感じたのだった。筆者はDjangoでライヴでお世話になる一方でBeatnic 80のクリニックでもお世話になっている。さらにDjangoは阿蘇山での野外レイヴパーティーにも精力的に関わっており、それも非常に興味深い。スピード感のあるたたみかけるようなジャンゴの演奏とBeatnicな音楽の色彩、そしてトランス音楽。全てに興味がある筆者にとって、Djangoは正にど真ん中。これからもよろしくお願いいたします。

from Django to 今沢カゲロウ
今沢カゲロウ
カゲロウさんとの出会いは、衝撃的でした。体の一部と化したベースから紡ぎ出されるサウンドは、オーケストラ、スペーシーなサウンド、三味線等、書き出したら止まらない多種多様なサウンドは、まさにBASS NINJA!!この、日本だけじゃなく、世界に賞賛されるテクニック、楽曲達を、僕自身もっと知りたくて、セッティング中のカゲロウさんに、「これはなんですか?」「こっちはなんですか?」と、聞きまくってました。Djangoでライブをされる際は、Beatnic80でのベースクリニックでもお世話になりっぱなしで。
とにかく、唯一無二の存在、“BASS NINJA”今沢カゲロウと言うアーティストを、感じ続けていたいです。
(Django 高倉健治)



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投稿者 bassninja : 23:59

2008年12月 9日

GROOVE

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GROOVEmark.jpg

GROOVE


【DATA】

〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客2-18-10

Tel 098-879-4977
Fax

web site
http://www.cosmos.ne.jp/~groove/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.cosmos.ne.jp/~groove/

mixi community
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【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to GROOVE
沖縄公演ツアーは2001年からほぼ1年に1回のペースで行っている。しかしその公演ツアーも、那覇市と浦添市の市境にある店“GROOVE”の存在、そしてGROOVEの代表、gachapin氏の存在なしでは実現しなかったと思う。GROOVEは沖縄県内における、良い意味で尖った音楽の良心のようなお店。初めてのGROOVEライヴの日。自分が演奏する直前まで客席にゴザが敷かれ、演奏が始まった途端にゴザがなくなってお客さんが全員踊りだした。「これが沖縄なんだ!」と大いなる誤解をした日(笑)。お店自体が持っている、あらゆる過激な表現に対してオープンマインドであるかのような雰囲気がとても心地良かった。gachapin氏は各方面から引っ張りだこのベーシストである一方で、GROOVEを運営されている。あらゆる事柄に寛大で、穏やかな人柄は沖縄の人特有の雰囲気も感じさせるが、決してて~げ~(いいかげん)ではなく、何事にも非常に誠実に向き合っておられ、そこが素晴らしい。そのgachapin氏のお人柄と沖縄の風土に魅せられ、かつては一週間ほどかけてゆっくり沖縄県内をまわっていた。当時はgachapin氏の家にお邪魔しながら、ご当地の食堂を中心に一緒に食べ歩いた。沖縄滞在中は、ライヴが終わったら朝までやっているお店を紹介していただき、深夜、早朝に食べに行った。色々な沖縄料理の名称も、ほとんどgachapin氏に教えていただいた。あの、時間がゆっくり流れていた日々は今となっては懐かしく忘れられない楽しい思い出。今はgachapin氏も当時に増してお忙しくて、沖縄不在の時間も多く、時には行き違いの時もあるが、GROOVEがある限り、表現のストッパーを外してまた沖縄に伺いたいと思う。これからもよろしくお願いいたします。

from GROOVE to 今沢カゲロウ
初めて今沢さんがGROOVEに来て、同じベーシストとしてとてもうれしく思った。ベースの可能性を変えてくれる人が、目の前に現れたと・・・。ベースの技巧的な事だけではなく、人間的に今沢さんから学ぶ事は多い。(上地gacha一也)



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投稿者 bassninja : 23:59

2008年12月 2日

LIVE HOUSE B.B.CAFE & HALL

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bbcafe&hall.gif

LIVE HOUSE B.B.CAFE & HALL


【DATA】

〒780-0841
高知県高知市帯屋町1-2-1
アスター121ビルB1
Tel 088-823-2277
Fax 088-823-2277

web site
http://www.bbcafehall.net/home.html

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.bbcafehall.net/infomation/info.html

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2361920


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to B.B.CAFE & HALL
高知県の最初のイメージは、小学生の頃の高校野球。1970年代後半の猛打の高知商。そして、漫画『ドカベン』の土佐丸高校。剛速球投手の犬飼小次郎、激情型の長距離打者、犬飼武蔵(たけぞう)という、土佐闘犬のブリーダーの家に育った気迫溢れる兄弟のイメージ。そんな事もあり、少年時代から高知県の名前はよく知っていた。しかし、実際に高知県に足を踏み入れたのは、2001年の11月。高知B.B.CAFE & HALL に演奏に伺ったのが初めてであった。オーナーの長瀧氏は、そんな筆者の抱いていた高知県人のイメージとは違う、優しい印象の方。初めてのライヴの打ち上げで、皿鉢料理について教えて頂いた。鰹のたたきを大きく切った生にんにくと共に食べる習慣も、この時に知った。それ以来、毎冬の高知での演奏は楽しみで、高知龍馬空港もずいぶん利用している。会場は地下1階の右手にホール、左手にカフェ。チケットをもぎったら開演までは左手のカフェでドリンク片手に語らい、ライヴが始まったらホールに入る、そんな感じであろうか。ホールは広すぎず狭すぎず、一体感がありながら、ステージは高いので、手元足元もよく見えて、筆者のライヴ会場としては、非常に良い空間。はりまや橋の近くのアーケード街のほぼ真ん中にあり、開演前に周囲のお店を観てまわるのも楽しい。2005年12月、フィンランド公演から帰国直後、特急「南風」で高知から阿波池田方面へ向かった時、筆者を追いかけるように北極圏から空前の寒波が到来。日本で2~3番目によく揺れる印象がある特急「南風」の中からの美しい雪化粧。激しく印象に残っている。沢山の素晴らしい思い出を頂いているB.B.CAFE & HALL さん、これからもよろしくお願いいたします。


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2008年11月25日

BIG APPLE

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BigAppleKobe topgifb.gif

BIG APPLE


【DATA】

〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通3-14-14
トーアハイツB1 
Tel 078-251-7049
Fax 078-251-7049

web site
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/NewFiles/home.html

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=160793


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to BIG APPLE
筆者がソロでコンサートツアーを最初に行ったのはヨーロッパ、次にアメリカ、日本の順である。当時はまだインターネットの動画環境が今ほど充実してはおらず、音資料を送って聴いて頂いても、「これ、どうせ自分で弾いているんじゃなくて、全部打ち込みやシーケンサーなんでしょう?うちは生演奏の店なんでね。」と、筆者の演奏が全て生演奏ではなく機械によるものだと誤解されていた頃。日本国内でのソロ公演ツアーをやっと企画できたのが1998年の1月。その最初の6ヵ所の西日本公演ツアーで三番目の会場として呼んで頂いたのが神戸のBIG APPLEさん。急進的なアーティストを好意的に受け入れている全国でも貴重なお店。まだ今のようなパフォーマンスになる前の、筆者の色々な試行錯誤の過程を、BIG APPLEのマスター、近藤氏はずっと観てこられた。ライヴが終わる頃にはいつも気持ち良く酔っておられて(笑)、でもミュージシャン同士の意見のぶつかり合いには、的確にアドバイスをされ、時には困っているミュージシャンをかばってきた。ずっと前からお世話になっているだけに、筆者がここで演奏する時は初心を忘れないようにしている。どんなに格好をつけた所で、近藤氏は筆者の演奏の過程をほとんど知っているのだから。初心の感覚で演奏しながら、「でも、今はこういうこともやっています。」という所を少しだけお見せする。「そんな事考えないで、好きなようにやったらええやん。」と近藤氏は仰るかもしれないが、個人的にはそれが、近藤氏に対する感謝の気持ちでもあり、そうさせて頂いている。トアロードを上って見えてくる赤いリンゴの看板。98年に初めて来た時には嬉しくて写真を撮った。当時国内で全く理解されなかった筆者の演奏を受け入れてくれ、しかもワンマンでやらせてくれた数少ないお店の一つとして。ここに行く時は今でも実験させて頂きます。これからもよろしくお願いいたします。

from BIG APPLE to 今沢カゲロウ
すごい進化してるし、すごい楽しい。すごいわ~。好き好き~。(近藤 哲正)


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2008年10月28日

横浜B.B.ストリート

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BBstreet.jpg

横浜B.B.ストリート

【DATA】

〒231-0016
神奈川県横浜市中区真砂町3-33
セルテ12F
Tel 045-681-8202
Fax 045-261-2845

web site
http://www.bbstreet.com

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.bbstreet.com/bbstreet/info/index.html

mixi community
none


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to 横浜B.B.ストリート
関内駅目の前のセルテというショッピングセンターの12階にB.B.ストリートはある。2階にある横浜ベイスターズショップを横目に、エレベーターで12階。気がつけばもう10年以上も演奏に来ている。ツアー中に来るというよりは、ツアーとツアーの合間で東京の自宅にいる時、自らの身体を調整して練習を行っている時に、横浜のバンドが出演するイベントに出演させて頂く場合が多い。よって楽屋の雰囲気は毎回違い、客の雰囲気も毎回違う。いつも変わらないのは楽屋のカーテンを開けた時の、ネオンきらめく都市の夜景と、フランクなスタッフの皆さん。ツアーの合間、毎回客層が違うだけにハプニングも色々あった。ある時は、ループマシンを忘れてしまい、ほとんど無伴奏のライヴを実験的に行うこととなった。ある時は、エフェクター機能がストップしてしまった。ある時は、酒に酔ってマナーの部分で暴走してしまった若者の客を地元バンド、観客、スタッフ総出で追い出しながらライヴを続けた事もあった。筆者演奏時は、出演バンドを野次り続けていたその若者は「おっさん、すげーよ!名前何て言うの?もう一回教えて!」と少し良い奴になりかけていたので、淡々と演奏していたが、結局その後に出演バンドともめて追い出されてしまった(笑)。その時の全出演者とB.B.のスタッフの結束の固さに少々感動してしまい、何だかんだで最も印象に残っている。・・・様々な思い出がつまっているB.B.ストリート、これからもよろしくお願いします。

from 横浜B.B.ストリート to 今沢カゲロウ
ライブハウスで働いていると 色々な人達の変化を目の当たりに出来る
カゲロウさんも例外ではない

僕が働き始めて七年間 ありがたいことにカゲロウさんのパフォーマンスを
年に数回 多い時では月に一度のペースで観させてもらっている

僕が初めて「今沢カゲロウ」を体験した七年前から変わらない「ベース一本の表現方法」

そして「日本国内だけにとどまらない怒涛のライブ本数」

それでも七年前から 更なる高みを目指して目まぐるしく変わっていく 「ライブパフォーマンス」

表現という名の下に 軸がブレないでいることは とても困難な事だと思いますが
たとえ一筋縄では行かなくとも それを続けているカゲロウさんとお付き合いさせていただいて

「変わっていくという事は 決して悪いことではないんだ」と思えたんです

これが僕から今沢カゲロウさんへの感謝のメッセージと受け取っていただけたら幸いです
本当にありがとうございます

これからも 一アーティストとして 一ライブハウスとして
更なる高みを目指し 日々変化していく事を恐れず立ち向かって生きたいと思いますので 今後とも宜しくお願いいたします

(横浜B.B.ストリート ブッキング担当 !gnk!(ゲンキ))


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2008年10月21日

Bar QUEEN

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Bar QUEEN

【DATA】

〒970-8023
福島県いわき市平字白銀町1-15
世界館ビル4F
Tel 0246-21-4128
Fax

web site
http://www.bar-queen.jp/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.bar-queen.jp/info.html

mixi community
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【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to QUEEN
いわきという街を初めて知ったのは、小学校時代、甲子園出場校の磐城高校を通じて、あるいは水島新司のマンガ「ドカベン」に登場するいわき東高校という架空の高校を通じてであった。いわき東高校の緒方勉投手は、超高校級の落差と精度を誇るフォークボールが武器で、中堅手の足利速太は、作中でも1、2を争う俊足。 そんな架空の高校があるいわきという街は、どんな街なんだろうと思っていたが、福島県内で三番目に演奏に伺うことになった市として、仙台ennさんの紹介で初めてQUEENさんにお世話になった。マスターの加藤氏は、初めてお会いした時から、とにかく誠実かつ親切な方。お客さんにいかに出演者を観てもらうようにするか、ご来場のお客さんにいかに楽しんでもらうかを、非常に大切にされているなということが、ひしひしと伝わってきた。一番最初の公演は、沢山の方に演奏を観て頂く仕掛けを作って頂いた。さらに2度お世話になった後には、「次は是非、年に数回の大きなイベントゲストで来てください。是非沢山の方に見せたいので。」そしてイベント中も、常連のお客さんに一生懸命自分を紹介していただいているのがステージからも聞こえてきて、本当に嬉しかった。そして、イベント終了後は、「これでもう大丈夫です。今日で沢山カゲロウさんのファンがつきましたよ。次のワンマン公演はまた頑張りましょう!」といって、次の公演でも加藤氏自ら色々な所に声をかけて頂いた。毎回毎回公演の度に誠意を感じ、感謝するばかり。そして、加藤氏とスタッフさんと毎回少人数で盛り上がる打ち上げは、レバーが沢山のトウガラシ麺。これも毎回の楽しみ。かつて緒方勉投手のフォークボールをイメージしていたいわきという街は、今やQUEEN加藤氏の優しい声がいわきのイメージの一番最初に来るようになった。今までに温かく接して頂いたことに感謝すると共に、次にお会いするのを今から楽しみにしております!

from QUEEN to 今沢カゲロウ
今沢カゲロウ氏ほど誠実で知的な音は聴いた事がない。
カゲロウ氏の紡ぎだす音楽は、例えるなら まるで長編の早川ミステリーを一日で読んでしまったような気分。
物凄いスピード感なのに、残るのはゆったりとした余韻。
デジタルや打ち込みのような正確さを持つのに熱い血がほとばしるステージ。
西洋音階にあてはまらないグローバルな世界が今沢カゲロウ氏の真骨頂!
今沢カゲロウ氏が紡ぎだす熱いLIVEを味わう度に、世界中を旅している自分がいる。

カゲロウさんは今度は何処へ連れて行ってくれるのだろう!(加藤 功)


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2008年10月14日

カフェ・ド萌

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moe11.jpg

カフェ・ド萌


【DATA】

〒714-0081
岡山県笠岡市中央町18-7

Tel 0865-63-0511
Fax 0865-63-0511

web site
http://ckcom.cool.ne.jp/moe.htm

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://ckcom.cool.ne.jp/moehilyousi.htm

mixi community
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【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to カフェ・ド萌
全国からマスターとママさんを慕って集まってくるミュージシャンとお客さんの存在によって、全国で知られているカフェ・ド萌さん。フォークシンガー、アコースティック系の方々を中心に、ライヴを企画されている。自分の様なインストゥルメンタル系は決して多くはない。そんな自分の演奏が、ライヴを企画されているママさんに気に入って頂けるのか?正直不安はあった。「とにかく礼を尽くして一生懸命演奏しよう。それで気に入って頂けなかったら仕方がない。」そう思って初めて演奏に臨んだのが2001年。2回目の演奏はないかもしれない事を覚悟して必死に演奏した。それから幸いな事に、近年は年に一度、お世話になっている。ママさんは物事をはっきりおっしゃる方で、好き嫌いも非常にはっきりされている。ミュージシャンの知名度の有無も関係ない。だからこそ一対一の付き合いと演奏そのものが判断基準になる。自分の演奏を「最初はわけがわからんかった。」とおっしゃっていたにも関わらず、今でもライヴを企画して頂いているのは本当に有り難い。萌がなかったら、JR笠岡駅で降車する機会はなかなかなかったかもしれないが、今や年に一度の楽しみとなっている。ちなみに山陽地方の“モーニング”(朝食をカフェでとる事)の習慣は、道産子で東京在住の自分にはあまり馴染みがなかった為、ママさんに「明日の朝は”モーニング”食べてって。」と言われて、初めて山陽地方の朝食の習慣を知ったのも、個人的には興味深いエピソード。さらに、しばらくしてから気づいたのだが、コンサート後に入場者数を確認する時に、いつも自分が数えるより一人多かった。「マスターが今日もここで観ていましたよ。」と、マスターもお客さんの数に入れていた事を知り、熱いものがこみ上げて来た事は一生忘れない。旅の途中で又お世話になることと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。


from カフェ・ド萌 to 今沢カゲロウ
世界に通用する素晴らしいベーシストでありながら、庶民的に小さなライブハウスを廻って頑張っておられますね。
音楽の事は何もわかりませんが、音楽に対する姿勢は凄いものがあります。(掛橋 節子)


from カフェ・ド萌 to ご来場の皆さん
萌にはフォークから、ジャズ、ロック、落語、等々、あらゆるジャンルのミュージシャンが来られます。
日本で一番安いライブハウスと言うより喫茶店ですが、皆様に愛されて28年頑張っています。(掛橋 節子)



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2008年10月 7日

MUSIC & SPORTS BAR D-BOX

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MUSIC & SPORTS BAR D-BOX


【DATA】

〒772-0002
徳島県鳴門市撫養町斎田字大堤66-3

Tel 088-684-3991
Fax

web site
http://www.d-box2000.com

e-mail (下記のサイトに記載されています)
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【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to D-BOX
うず潮や、高校野球の伝統校の鳴門工でおなじみの鳴門市にD-BOXはある。東京でプロのギタリストとして活躍されていた店長の金岡氏が、出身の鳴門市でオープン。週末のライヴのみならず、サッカー好きが興じて、徳島ヴォルティスを応援するスポーツバーとしても盛り上がっている。深夜にはヨーロッパサッカーをお店でつけていることもあるとのこと。金岡氏はギタリストとしても地元バンドからの信頼も厚く、エレクトリックからアコースティックまで、多岐に渡るジャンルのバンドも数多くサポートしている。近年は自分もソロライヴの第2部で金岡氏とトリオセッションをさせていただいているが、ロックやクロスオーバー中心にジャンルの引出しが広く、毎回ご一緒していて楽しい。お客さんは徳島市内からも多数来て頂いていて、学生さん比率も高い。金岡氏の人望とお客さんの口コミのおかげで、年々お客さんが増えているのがとてもありがたい。12月の数十年ぶりの寒波到来時に鳴門を訪れたさい、夜に雪が降る中続々とお客さんにご来場いただき、超満員の中で静かに盛り上がりを見せた2005年の公演は印象深い公演の一つ。D-BOXにライヴに伺うときは、金岡一家と交流している様なアットホームな楽しさもあり、それもまた嬉しい。金岡氏の息子さんがまだ小さかった頃に、自分のリハーサルを観る機会があり、自分の口タブラ風のヴォイスパフォーマンスを見て、「あの人、ヘビ語で話してるよ!」という今でも忘れない名言が生まれた(笑)。さらに翌朝に鳴門市内で食べる釜玉うどんがびっくりするくらい安いが、これ以上のうどんをまだ食べた事がないといっても過言ではない美味しさ。うどんそのものと卵、かけつゆ、生姜と、非常にシンプルな構成なのに、なんであんなに美味しいのだろうか?それも含め(笑)、D-BOX公演は年に一度の楽しみである。


from D-BOX to 今沢カゲロウ
四国の片田舎で家族3人こじんまりと営業している小さなライヴハウスに毎年立ち寄っていただくようになってもう何年経ったでしょうか。いわゆるポピュラー音楽とは一線を画する演奏形態および音楽性であり ながら宣伝力の無いロケーションにも関わらず現場(ライヴ)で直接リスナーの心を打つことで年を追って集客力が上がって行くという、まさに「これぞプロ」という姿に真の感動を味わせてもらっています。(金岡 龍司)


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投稿者 bassninja : 23:49

2008年9月30日

SOUND CRUE

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sound crue rogo.jpg

SOUND CRUE


【DATA】

〒060-0041
北海道札幌市中央区大通東2丁目15-1-2

Tel 011-221-8313
Fax 011-221-8314

web site
http://www.sound-crue.com

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.sound-crue.com/info.htm

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【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to SOUND CRUE
ドイツのSOMMERというケーブルメーカーをエンドース使用していた縁で、SOMMERの輸入代理店、グラフィカ(当時はサウンドファームという社名)にお世話になっていた。本社は岡山県にあったのだが、そのグラフィカに北海道支社があるという事を知り、早速冬の北海道に挨拶に伺ったことがあった。偶然にも社長の三浦武氏が自分と同じ江別市出身で、すぐに意気投合。一ヵ月後には経営されているライヴハウス、SOUND CRUE (当時はBASEMENT)のイベントに呼んで頂く事となった。スタッフの皆様も大変音に対して誠実かつあたたかい方ばかりで、その日の夜の打ち上げは、静かながらも深い盛り上がりを見せた。その次以降のイベントでは、“SOMMER CABLEプレゼンツ”という、会場で三浦社長自らがケーブルを展示し、場合によっては切り売りをされて、ライヴ終了後には希望のお客さんに注文、購入して頂くという形式と、盛り上がるライヴイベントを同時に行った。三浦社長にはその後も色々な会場でお世話になった。他の街のイベント企画に呼んで頂いたり、逆にこちらがインストアライヴや講演会の音響をお願いしたときにはお忙しい中、快く引き受けて頂いた。社長は現在はグラフィカ本社の業務も行っている関係上、最近は札幌ではなかなかお会いすることが出来ないが、沢山の楽しい思い出は今でも鮮明に覚えている。ライヴのリハーサルの前にはいつも事務所に挨拶に伺って、新商品を見せて頂いたのも楽しかった。お忙しいのにリハーサルにはいつも観に来て頂いた。店長の三浦一郎氏をはじめとして、現在のSOUND CRUEのスタッフの皆さんとも仲良くさせて頂いている。南4条のSOUND CRUE BASEMENTが大通に移転して、現在はSOUND CRUEとして運営されているが、スタッフのあたたかさと音のこだわりは変わらない。これからも楽しいイベントを共に盛り上げていけたらと思う。


from SOUND CRUE to 今沢カゲロウ
今沢さんがエンドース使用されてるSOMMER CABLEを通じてお付き合いをさせて頂いております。今沢さんと接するたびいつも感銘を受けるのが、「プロ」としての姿勢です。演奏に関してのその姿勢はここで語るまでもなく、今沢さんのステージをご覧になった事のある方なら誰でも痛感する事と思います。自分は特にコラム等から垣間見れるプロミュージシャンとして生きる人間として、ライフスタイルや思想を含めたご自分自身のトータルバランスの保たれ方にいつも「プロ」を感じます。私共に対してもいつもフラットでいながら的確に、且つ暖かく接して頂いております。でもきっと、一見クールな印象の今沢さんからふっと滲み出る気さくなお人柄がそれを引き立たせているんだなぁと僕は思っています。演奏で完全ノックアウト!お話してホッコリっていうのがもうクセになっちゃっております(笑)これからもお客様と一緒に我々も魅了させて頂きます!(札幌SOUND CRUE 店長 三浦一郎)


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投稿者 bassninja : 23:26

2008年9月23日

Live House enn

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enn.gif

Live House enn


【DATA】

〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2丁目14-15
小林中央ビル201号B1F
Tel 022-212-2678
Fax 022-212-2678

web site
http://www3.ocn.ne.jp/~enn/index.html

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www3.ocn.ne.jp/~enn/map.html

mixi community
none


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to enn
「仙台には、カゲロウさんみたいな旅人にやさしい店があるよ。」と、クリニックで特別講義に行った仙台の音楽学校や、東京のイベントでご一緒したバンド等の紹介で、初めて行ったennというお店。お話は以前から伺っていたが、地元バンドとそうそうたるツアーミュージシャンが絶妙のバランスでブッキングされていた。思えば仙台は前から色々な会場で演奏を行っていた。杜の都だけに緑も多く、涼しく、活気もあり、大好きな街ではあったが、イベントのゲストという形で呼んでいただいて参加する形式が多かった。なかなか「仙台に来たら必ずここに演奏に行きたい!」という会場にめぐり合えなかったのだ。enn代表の加藤氏も非常にフランクな方で、スタッフの皆さんもそれぞれに楽しい人ばかり。加藤氏をはじめとして、野球好きのスタッフも数名いるので、最近は楽天ゴールデンイーグルスの話で盛り上がることが多い。近年はチーム力も充実しており、選手の個人成績も素晴らしいものがある。個人的にファンである北海道日本ハムファイターズとともに、これからのパ・リーグを盛り上げていただきたいと思う。もちろん野球のみならず、どんなことを話していても、スタッフの皆さんからはツアーミュージシャンへのリスペクトを感じるのがいつもうれしい。音響的にはリハーサルもほぼ一発で決まるし、イベント自体も盛り上がる。リハーサルで会場入りするといつも用意されているウェルカムコーヒーの存在もいつもうれしい(笑)。ライヴ終了後にスタッフの皆さんと共に会話を楽しみ、ひんやりとした仙台の空の下、ホテルに戻る。いつもリラックスと共に感じる充実感。正直、ennのおかげで仙台は一泊では物足りないくらいである(笑)。

from enn to 今沢カゲロウ
もう3年のお付き合いになる今沢さんの最初の印象はとにかく“なんでもひとりでこなしてしまう人”でした!世界に名だたるベースニンジャが、自分で機材を運び、セッティングし、最後には物販まで自分でやってしまう。当たり前の事なのかもしれませんが、なかなか出来る人は居ませんよね?一人で世界に挑む、そんな感じで最高にクールだと思います!ライブパフォーマンスにおいては超絶プレイの数々、人間メトロノーム、名物MCの昆虫トークなどなど、どれをとっても驚愕・衝撃、そして笑撃(笑)凄すぎるモノを目の当たりにすると、笑いしか出ないものですね!これからも仙台を、いや日本を、いや全世界を衝撃と笑撃で包んじゃってくださ~い!!(沼田 慎介)



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投稿者 bassninja : 03:31

2008年9月16日

Live Spot RAG

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rag_inm_logo.jpg

Live Spot RAG


【DATA】

〒604-0961
京都府京都市中京区木屋町通三条上る
京都エンパイアビル5F
Tel 075-241-0446
Fax 075-253-2040

web site
http://www.ragnet.co.jp/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
none

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=95016


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to RAG
“東の六本木ピットイン・西の京都ラグ”・・・ライヴハウス・シーンでそんな風に語られていた事を覚えている。関西ジャズ・フュージョン・シーンを中心とした音楽の殿堂。自分が音楽の仕事に関わるようになる前のアマチュア時代から、店の存在、名前は知っていた。ブッキングの秋葉氏は、若かりし頃から長きに渡り百戦錬磨のベテランからアマチュアまで幅広く交流し、盛り上がるイベントを沢山企画してきた。思えば京都は高校時代から修学旅行で訪れていた街であるにも関わらず、音楽の仕事関係では、最初はなかなかつながりを持つのが難しかった。関西に演奏に来るたび、ベストな演奏会場とめぐり合うことをイメージしながら、演奏スケジュールもないのにオフだけ京都で過ごしたことも何度かあった。そんな中、「一見さんお断り」のイメージがある京都という街で、余所者の自分に最初から優しく接して頂いたのがラグであり、秋葉氏であった。「どう仕掛けたら沢山の人にベースニンジャを観てもらえるか。」それを最優先に考えて頂いた様に思う。知り合った共演者の中で、長い友達づきあいをしている方も多い。話題のバンド、【溺れたエビの検死報告書】がトリオ編成で行った最初のライヴは、自分との対バンライヴで会場はラグであったし、今でも親交のあるボスエビとはそのはるか前にラグ出演をきっかけに知り合っている。秋葉氏はもちろん、他のスタッフの皆さんも面白い方ばかり。ライヴ後のちょっとした打ち上げのような反省会のような語らいも、リラックスムードの中、毎度毎度楽しい。気がつけば、京都に演奏に来ることが毎年楽しみになっていた。ラグがきっかけで京都が好きになったといっても過言ではない。本当に感謝しています。

from RAG to 今沢カゲロウ
カゲロウ氏と出会って何年経つのだろうか…?初めてそのパフォーマンスを目の当たりにした時にゃぁ、そりゃぁ~度肝を抜かれたものである。ベース一本で日本全国のみならず世界までをも相手にして、
立ち回りツアーをやってのけることに心底納得させられた。そしてお付き合いが始まって、今では毎年春と秋にかかさず、コンスタントにRAGを襲撃して頂いている。もう10年近くになるでしょうね…毎回、ツアーのチラシを送って頂いていつも思うのが、よう、こんだけハードスケジュールなツアーを毎回やりはるなぁ、ほとんど家帰ってはらへんのちゃうやろか… と。しかしながら思い出してみると、今でこそ昆虫話やツアー先での出来事話等、カゲロウ氏のトークショー…いや、ライブでのMCは、観客を爆笑の坩堝に叩き込んでくれるのだが、其の昔は、ステージではほとんど喋らなかったような記憶もちらほら。
半年に一度お会い出来るからこそか、どんどん進化していってる“今沢カゲロウ”を観察している様でもある。そして今も変わらないのは、黒い服の出立ちと、優しい笑顔と、“ナイスガイ!”なところであろうか…これからも変わらぬお付き合いを、そしてミュージシャン・ライブハウスとして、いつまでもお互いが刺激し合える様な音楽仲間であれることを願っております。(Live Spot RAG 店長 秋葉隆)



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投稿者 bassninja : 23:36

2008年9月 9日

SRホール

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sr_logo.jpg

SRホール


【DATA】

〒892-0842
鹿児島県鹿児島市東千石町3-41
キャパルボ7F  
Tel 099-227-0337
Fax 099-222-2301

web site
http://www.caparvo.co.jp/sr_factory.html

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.caparvo.co.jp/mail.html

mixi community
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【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to SRホール
鹿児島に初めて来た日。9月中旬で、残暑もそろそろ終わりかなという頃。駅に着いた途端、空気が熱気で重かったのを覚えている。そして、会場に着いて演奏を始めたら、初めての街なのにお客さんがスタンディングで沢山。そして、かぶりつきで盛り上がってくれた。その次のライヴも、その次もどんどんお客さんが増えて、「凄いよ。」「本当に凄いから。」「絶対観たほうがいいよ。」吉村氏もどんどん併設のスタジオから出てくる若いお客さんに薦めてくれて、どんどん会場に観に入って来る。そして、彼らの口コミで、半年後にはまたお客さんがついていった。練習スタジオと同じフロアだけに、若いお客さんがとても多いが、気軽に足を運んでくれているイメージがある。演奏終了後、吉村氏はいつも、「毎回毎回変わりますね。一人でやっているのに、前回と同じということがない。」と言ってくれる。当然、こちらも毎回頑張る。上の階にはキャパルボホールがあり、大きなキャパシティーで楽しめるステージ。ここでも演奏したことがあるが、ここはまた別の魅力を感じる。「SRホールでスタンディングでいっぱいになると、後ろのお客さんがカゲロウさんの足さばきが見えなくてもったいない。カゲロウさんの時にはステージをもっと高くしないと・・・。」と言ってくれることもあるが、あの一体感だけでこちらとしては十分満足。ちなみにここのPAスタッフは西武ライオンズのファンで、北海道日本ハムファイターズの飯山選手の旧友である。リハーサルの最初の言葉はいつも野球の話から始まる。9月に行くと、「ファイターズ、調子良いですね!」3月に行くと、「キャンプ、行って来ましたよー。西武、今年はバッティング良いですよ。」挨拶よりも早いぐらいの勢いで、いつも野球話に花が咲く。これも実は個人的に楽しみの一つである(笑)。鹿児島にはベーシストの集まり「低音域倶楽部」もあり、こちらでの交流も楽しい。中の音も外の音もいつもスムーズに決まり、音的にもやりやすい会場である。


from SRホール to 今沢カゲロウ
毎回のツアーに鹿児島の当ホールをご指名いただいて、大変あり がたく思っています。こちらには同じビル内に大小2つのライブハウスがありますが、2 つとも経験されているアーティストはあまり居ないのではないでしょうか?カゲロウさんのライブ・パフォーマンスは唯一無二のもですので、ぜひ一人でも多くの鹿児島の皆さんに体感してもらいたいと思います。動員の面では、毎回ご迷惑をおかけしておりますが、懲りずにツ アーの際には必ずご一報ください!(吉村 哲也)



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投稿者 bassninja : 13:08

2008年9月 2日

musichouse CANTALOOPⅡ

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大分カンタループⅡ.gif

music house CANTALOOPⅡ


【DATA】

〒870-0034
大分県大分市都町3-2-30中山第5ビル大分6F
中山第5ビル6F
Tel 097-548-5363
Fax 097-549-6125

web site
http://www.cantaloop2.com/

e-mail
mailto:infocanta2@r4.dion.ne.jp

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=583351


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to CANTALOOPII
実は自分は道産子ながら大分人クォーター。祖父が大分県出身で、上京して尺八奏者になった。にも関わらず、九州全県の中で大分県のみ唯一演奏会場なしで素通りすることが多かった。九州ツアーのオフには祖父の故郷の別府に滞在し、「いつか大分でもライヴができれば・・・。」と、九州ツアーの度に思っていた。そんな折、知人経由で「カンタループⅡ」を紹介して頂いた。初めてのライヴの時には前のりしてお店に挨拶に伺った。オーナー、渕野氏の人間性、お店の雰囲気、一発で大好きに。そして、「大分人の血が流れているのに演奏に来られなかった。もっと大分人と仲良くなりたい。」旨を話すと、「じゃあ、大分テイオンズクラブを作りましょう。カゲロウさんが名誉会長で。」という事に。渕野氏、影のオーナー高永さん(ニックネームはじゅんじーさん。ナイスネーミングだと思いませんか?)のお陰で、会員はすぐに50人を突破。本当にありがたかった。スタッフの公式行事、協賛行事はまず自分のライヴ(笑)。ゆくゆくは大分テイオンズクラブ会員全員が一堂に会したイベントが実現し、それに参加できる日を密かに夢見ている。そして、初めての打ち上げでご馳走になった“りゅうきゅう”は、数ある大分名物の中で大好きな料理の一つとなった。それ以来、“りゅうきゅう”も大分公演の楽しみの一つとなった。近年、ライヴの2部はギタリスト渕野氏のグループとセッション。最初はギタートリオでジェフ・ベックのナンバーや70年代のブリティッシュハードロックのクラシックをインストヴァージョンで。処女航海やカンタロープアイランドなども盛り上がった。渕野氏が新しく結成したトリオと合体したカルテット編成では、スタンダードジャズナンバーの選曲を幅広いアレンジで演奏している。この編成でも互いに新しいものを引き出せるような試みを積極的に出来ればと思っている。そんな全国唯一無二のセットリストにも乞うご期待。

from CANTALOOPⅡ to 今沢カゲロウ
噂には以前から耳にしていたBASSNINJAこと今沢カゲロウ氏。存在がとても気になっていた矢先の彼からのダイレクトな電話。何となく運命めいたものを感じた瞬間だった。しかしながら地球上において、これほどテクニカルかつストイックな演奏家はほとんど居ないだろう。そんな彼はとてもナーバスでとっつき難い人格なんだろうとイメージしていた。ところがオフステージの彼はとても実直で人格者。突き抜けた者だけが表わすことが出来る”あの”雰囲気を彼は持ち合わせている。そしてまた、オンステージとオフ時の彼のアティチュードの違いも私にとってはとても魅力的である。近い将来、「CANTALOOPIIさん程度のハコではお客さんが入りきれないんで、今後は残念ながらライブはお断りさせて頂きます!」という嬉しいような悲しいような(笑)状況になる事を祈っている。そんな状況になったとしても打ち上げは二人で大分の郷土料理を一緒に食したい。(渕野 浩士)



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2008年8月26日

スタジオ・シンフォニカ 途上の家

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tojonoie_img_01.jpg

スタジオ・シンフォニカ 途上の家

【DATA】

〒063-0823
北海道札幌市西区発寒3条1丁目5-21
Tel 011-215-6400
Fax 011-213-9510

web site
http://www.sinfonica.co.jp/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.sinfonica.co.jp/con_about/company.html

mixi community
none


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to 途上の家
建築家が自身のアイデアにより、道の途上に作った建築物。それが「途上の家」である。「途上の家」だけに、建物自体を車で通り抜けることが出来るというユニークな構造は、メディアでも何度も紹介されている。エントランスを入ると、1階席及び左手に階段が。階段を上がると2階のつきあたりがステージ(的な空間)。背後は硝子張りで、昼間は背後の景観も楽しめる。ステージにつきあたって右手後ろに通路が伸び、その向こうに2階席。2階つきあたりのステージを1階の椅子席と2階の座布団席から観るというユニーク構造。もちろん、利用者のセンスでいかようにもアレンジできる。音響は不思議な音響だが、所有者兼作者の畠中氏は建築家兼フルート奏者、もちろん悪いわけはない。畠中氏は自分の高校時代の先輩に当たる方。高校時代、彼のフルートリサイタルに、つたない木管三重奏を提供したこともあり、大変良くしていただいた。ここはライヴハウスではなくて、一つの建築作品という趣であるゆえ、ライヴハウス以上にハコとしての自己主張がある。演奏する人間が音の響きを確かめながら、建築家・畠中秀幸と一からコラボレーションをしているような、そんな意識で演奏するのがベストなつきあい方なのかと思う。初めて演奏に伺った時、畠中氏は自分の音楽を“建築の様な音楽”と語った。なるほど、確かに一人で音を何層も重ねていく演奏には、建築の様な感覚が求められるかもしれない。しかし、それ以上に自分が感じたのは、彼自身が“音楽の様な建築”を意識されているがゆえに、そのようなセンサーが常にはたらいているのではないかという事。さらに素晴らしい所は、自らのこだわりが常に公に向かっている所。独創性と利用者の幸福感を両立させている建築作品「途上の家」と、これからもコラボレーションしていきたいと思う。

from 途上の家 to 今沢カゲロウ
最近の研究によれば、私たちの脳の中には1,000億個にも及ぶ神経細胞(ニューロン)があって、それらが個々に活動しながら、お互いに響きあって、意識を作りだしていることが判明している。まるで、オーケストラが、様々な楽器が響きあい、ひとつの“音楽”を奏でるように。まず、脳の中での神経細胞が鳴り響き、それに、感覚を開き、耳をすますことによって、外からの音の刺激が付け加わる。すると、内なるシンフォニーと外からのシンフォニーが出会い、重なり、つながり、融合し、ワクワク、ドキドキ、豊かな感動と共に命の躍動とも言える至福の時が訪れる。この体験ができるチャンスは、CDなどの録音物を聴く時よりも、「ライブ」の方が数百倍大きい。今沢カゲロウは、たった一人でオーケストラを奏でる唯一無二のミュージシャンだ。そう、今沢さんのニューロンは休むことなく絶え間なく、リズムやメロディーやハーモニーを奏でているように、エレクトリック・ベース一本で、次々と刺激的な音楽を生み出してくる。年間250本以上のライブを行っているNINJAらしく、その場の雰囲気とお客さんたちの空気感をいち早く感じ取り、脳内外活性オーケストラを奏でる。そのオーケストラに耳を傾け、全身で感じていると、やがて彼の奏でる音楽の方が、やさしく抱きしめてくれる・・・たとえビートの効いた激しい曲だとしても。「途上の家」もシアワセなことだろう。また、脳の中のシンフォニーを共鳴させにいらして下さい。(畠中秀幸)



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投稿者 bassninja : 00:13

2008年8月12日

キャンバス

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CnvasYellow.gif

キャンバス

【DATA】

〒395-0045
長野県飯田市知久町2-1 B1

Tel 0265-52-3620
Fax 020-4668-4438

web site
http://www.mis.janis.or.jp/~canvas/product1.html

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.mis.janis.or.jp/~canvas/forUser.htm

mixi community
none


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to キャンバス
会場入りすると、「音楽が好きでたまんないんだよね。」と顔に書いてある様な、マスターの桑原氏と若いスタッフや高校生達が皆で共同作業をしている。イベントの準備なのか、先の公演の前売りチケットの制作なのかわからないが、世代を超えて皆で作業している。それが見ていていつも微笑ましい。これがキャンバスの魅力そのものである。地元の音楽愛好家達を全力で歓迎して、受け入れている空気。長野県南の「・・・だ、ら~。」という方言そのままの穏やかな空気が流れる周辺(ちなみに県北は「・・・だ、せー。」というしゃきっとした方言)もまたいつも心を落ち着かせてくれる。リハーサル後に外に出ると、いきなりにわか雨なんてしょっちゅう。リハーサル後、ホテルにいったん戻る途中の道で、リンゴを丸かじりして歩くこともある。ライヴ本編も、高校生からご年配の方まで世代を超えて盛り上がる。桑原氏も最初に演奏に来た時からずっと、自分の演奏を気に入ってくれていて、大変光栄な限りである。「カゲロウさんはある意味最もファンクだよ。他のファンキーさを売りにしたプレイヤー達以上にね。」というコメントをされた事がある。これは桑原氏ならではの独自の視点で、非常に面白かった。打ち上げは、かつて昆虫を蛋白源として食してきた文化を持つ伊那地方だからか、こちらが興味を持っているのをご存知で気を遣っていただいているからかわからないが、美味しい料理の数々をいただきながら、100%昆虫の話である(笑)。桑原氏をはじめとして、感性豊かかつ純朴なスタッフ達との交流は、とにかく毎回楽しい。いつも最後は蟻あたりの偉大さをたたえながら、深夜2時をまわってしまう(笑)。最後はスタッフ全員に見送って頂いてホテルに着く。初秋の夜風はすっかり涼しくなり、汗ばんだ身体が急激に冷えていくのを認識しながら、早くも1年後にここに来るのが楽しみになっている。

from キャンバス to 今沢カゲロウ
独自の音楽性と驚異的なテクニックで感動と笑い(?)の渦に巻き込んでくれるカゲロウ氏。その「独自」と「驚異的」のボルテージは半端じゃない!「笑い」だって半分は唖然として「笑うしかない」という賛辞です・・残りの半分は「おもしろ~~い」って意味だけどね。CANVASのスタッフ一同皆ファンで打ち上げの盛り上がりはなかなかですよ。昆虫談義に花が咲き過ぎて時間がたつのが早い!!!そのうちに仮面ライダーみたいなスーツで登場するかな・・と期待してしているんだけど。(桑原 利彦)

from キャンバス to ご来場の皆さん
音楽を含めArtは、人と人とのコミュニケーションのツールとして最も優れたもののひとつだと思います。それは性別や年代を超え、国をも超えて気持ちを伝えることのできる言語なのです。Artに込められた「想い」に優劣はもちろんありません。でも、気持ちをしっかりと伝えるためには言葉をちゃんと話さなくてはならないように、音楽であれば伝えたい気持ちとそれを伝えることのできる音が必要なのです。そしてその二つが組み合わさった時、大きな感動が生まれます。そんな感動が生まれる場所として「CANVAS」が存在できれば幸せです。(桑原 利彦)


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投稿者 bassninja : 00:49

2008年8月 5日

JAZZ INN ニューコンボ

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ニューコンボ.jpg

JAZZ INN ニューコンボ

【DATA】

〒810-0003
福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目1-22

Tel 092-712-7809
Fax none

web site
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/

e-mail (下記のサイトに記載されています)
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/

mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=339440


【MESSAGES】

from 今沢カゲロウ to ニューコンボ
ニューコンボに演奏に来たらいつも、可能な限り長くこの店にいたいと思う。子供みたいではあるが、自分のポジティヴな感情を露に出来る感じがする。春吉から渡辺通に移転して、少し大きく小ぎれいになってもそれは変わらない。早く会場入りしてランチを食べ、本番後はいつも午前様。翌朝もホテルを出たらランチを食べて次の街へ向かう。別件の福岡滞在でも、ランチだけ食べに来る事も。それだけ来るのが楽しみ。そんな店だ。きっかけは2001年3月、ピアニストとのDuoツアーで演奏に来たのが最初の出会い。
店名からストレートアヘッドなジャズの店だと思っていたが、マスター有田氏の音楽のジャンルの引出しの広さにビックリ。すぐに意気投合して、話題は生物や科学まで果てしなく続いた。
次以降はソロで年2回。自分の音楽を心から応援してくれているというのがライヴに行く度に伝わってくるのも嬉しい。だからここで演奏する時は常に“変化”をテーマに掲げる。同じ事は氏の前で絶対にやりたくない。氏も自分の演奏や作品を点ではなく、大きな流れで楽しんでくれている。ジャズの世界では九州の老舗「コンボ」の新しいお店として有名であるが、個人的には今現在のニューコンボの可能性をリアルタイムで見て行きながら、同時に自分自身も進化していきたいと思う。最近、2階に客席としての2階席以外に、新しい空間が生まれた。「時間がある時に、2階で昆虫のトークショーをしてから1階でライヴなどいかがですか?」と言って頂いたが(笑)。未来への楽しみがまた一つ増えた。ニューコンボに演奏に行くのが待ち遠しい。

from ニューコンボ to 今沢カゲロウ
文字通り世界を駆け巡るベースニンジャ、北極圏で、赤道直下で、そ のうち南極圏で。 でもやっぱりそれ以上のものを期待してしまうのは、いつも彼が期待 以上のことをやってくれるから。 だから、いつか地球軌道上無限高速反重力スラッピングをやってくれ ないかな~とか想像してしまうわけです。  人はひとりでは生きていけませんし、出来る事も限られていますが、 ひとりで出来る事を限界まで突き詰める 人は確かにいます。 それを為す人を僕は応援したいし、もっと高みを目指してほしいと思 います。 だってアイドルはたくさんいるけれど、ヒーローと正義の味方っての は最近あんまりいないからね。(有田 幹治)


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