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2010年2月16日

フラメンコ with Carmine Rojas

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Carmine Rojasに誘われて、Flamenco fusion bandのライブを見に行った。場所はPasadenaにある、Bar Celonaというスペイン料理レストラン。店の奥の半地下に小さなステージがあり、Caleというバンドのライブを堪能。
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ギタリストのJoseとVictorは、それぞれスペインのバルセロナ、マドリード出身で、本場のフラメンコギターの生演奏を目の当たりにして、衝撃を受けた。ナイロン弦のアコースティックギターで、ここまでハードに迫力がある演奏が可能であることを思い知らされた。
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そしておもむろに遅れてやってきたCarmine Rojasのベースが加わり、独特のスケールで、ベースとギターが絡み合う。いつもCarmineのベースは、Joe Bonamassaバンドでのブルース、ロックで聴いているのでとても新鮮だった。フラメンコのルーツをたどると、中近東イランのベリーダンス、インドの音楽にも通ずるところがあり、その独特の旋律はエキゾティックであった。
観客のほとんどがスペイン人、チリ、アルゼンチンなどスペイン語圏の人達であった。
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その中でCarmineは超人気者で、夜中まで素晴らしい演奏が続き観客皆フラメンコを堪能した。彼がこの日使っていたベースはいつもと違い、Xotic Bass XB-2 4-stringバージョンだった。

それからもう一つ驚いたのが、この店のパエリアがめちゃくちゃ美味いこと! 間違いなく本場の味で、魚介類の食材がとても新鮮であった。大事な人を連れてまた訪れたい場所の一つである。
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photo by Shu Kitada

投稿者 admin : 15:47


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